デポルテス~旬のスポーツネタ~

スポーツ全般。なんでも扱います。

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選抜代表校決定

地区の代表校も決まり、全32チームが出揃いました。
地域大会の結果を、そのまま考慮したような選抜になりました。

内訳ですが、選抜初出場が11校、春夏通しての初出場は5校です。
地域性ですが、千葉、岐阜、兵庫、大阪、高知から2校選ばれました。
47都道府県の中の27から代表校が選ばれました。

ちなみに去年の春の大会でベスト8以上で、かつ今回も選ばれたのは日本文理ただ1校だけにとどまりました。
そのほかでも2年連続出場は3校ありましたが、合計4校だけになります。

こうやって見てみるといろいろ気づくところがあります。
連続して甲子園に出場するのが、どれだけ難しいかが分かります。
去年の大会ベスト4は全滅でしたから。

今回の出場校の中で1番久しぶりなのが、県立和歌山商。
なんと70年振りの選抜になります。
今年が79回大会なので、どれだけ遠ざかっていたかが分かります。
是非頑張ってほしいですね。

開幕は3月23日。
今から楽しみにしています。

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選抜速報~21世紀枠~

選抜高校野球の代表校が発表されました。
21世紀枠では、都留と都城泉ヶ丘が選ばれました。
両校共に初出場になります。

今回選ばれた都城泉ヶ丘は、先日選挙の行われた宮崎県の東国原知事の母校になります。

なにかと話題性があってイイですね。
新しい知事もこれを励みにしてほしいものです。
どういうコメントが聞けるか楽しみです。

一方の都留高校ですが、こちらはロッテ・小林雅英投手の母校です。
関東大会ベスト8で出られるか微妙だったところ、21世紀枠での出場になりました。

これは完全に山梨県が、どちらかでひっかかるようにしました。
仕組んだと言ったら聞こえが悪いですが、してやったりというところでしょう。
うまいこと地元から代表校を出すことに成功しました。

21世紀枠の学校は、本大会ではなかなか結果が出せません。
それでもせっかく選ばれたんだから、1つでも勝てるようにしてほしいです。

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斎藤が開幕投手の可能性

ハンカチ王子こと、早稲田の斎藤佑樹投手。
1年生ながら、今年の春の開幕戦に先発する可能性が出てきました。

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これは監督が「まだ、どこにベストの状態を持っていけばいいのか分からないだろうから話し合った。ベストに持っていくのは4月の第2週。そこから逆算してブルペン、フリー打撃、実戦で投げていく」と話したのを受けてのことです。

4月の第2週というのが、6大学の開幕の週にあたります。
相手は東大になることが確実なことから、斎藤の登板の可能性もあります。

1年生の春の開幕投手とは、なかなかなれるものではありません。
戦後には例はなく、戦前の27年に数例ある程度です。
それだけ難しいってことでしょうね。

もっとも監督も「先輩たちだって“そうはいかせない”と思っているはず」と相乗効果を期待しているようです。
それも狙いの1つかもしれませんね。

今から騒がれっぱなしの斎藤。
これで本当に開幕投手になったら大変な騒ぎになりそうですね。
6大学野球が注目されることは間違いないでしょう。

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斎藤佑樹投手は早稲田の教育学部へ

夏の甲子園で初優勝した早実のエース斎藤佑樹投手が、系列の早大の教育学部社会科へ推薦で進学することが内定しました。
大学の教授会を経て正式に入学が決まります。

国体後は大学進学のためのテスト勉強に集中し、終了後は昨年12月22~28日まで行われた早実の茨城合宿に参加していました。

斎藤は8月の甲子園で田中将大投手を擁して3連覇を狙った駒大苫小牧と引き分け再試合の末に優勝を飾りました。

斎藤は進学かプロ入りかで揺れた時期もありましたが、記者会見で進学を表明。
「甲子園や米国遠征を通じて、プロ野球や米国野球の影響を受けたが、最初から希望していた大学進学の気持ちは変わりませんでした。ここでプロに行っても通用しないと、自分でも分かっているつもり。まだ野球選手としても人間としても未熟。4年間で投手としてレベルアップして、勉強、人間関係すべての面で成長したい」と話していました。

やっと進学先が決まりましたね。
早稲田に行くのは確実でしたから、これでやっと落ち着くんじゃないでしょうか。
練習に集中できる環境になるといいですね。

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中田にスカウト集結

今秋ドラフトの目玉の大阪桐蔭・中田翔投手が始動し、14人ものスカウトが視察しました。
高校生は抽選で交渉権が決まるだけに、初日からこれだけの人数が集まるのは異例です。

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高校通算68本塁打、最速151キロの直球を投げる中田獲得へ向けて、さまざまな球団が視察を開始しました。
集まったのは日米10球団のスカウト。
さらにテレビカメラ4台など約30人の報道陣が集まりました。

中田は「人の多さにビックリしたけど、プラスに取るようにしたい。ありがたいことです」と話していました。
今オフのドラフト制度は未確定ですが、高校生の交渉権は従来通りの抽選やウエーバー方式で決まる可能性が高いです。

運で左右されるわけですが、熱心さで好印象を持ってもらうにこしたことはありません。
期待の現われということなのでしょう。

練習初日からこれはスゴイですね。
大会が始まったら大変なことになりそうです。
これからますます注目されていくことでしょうね。

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