デポルテス~旬のスポーツネタ~

スポーツ全般。なんでも扱います。

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アグリのマシンは不合格

SUPER AGURIの2007年度マシンが、クラッシュテストで不合格になりました。

新型マシン・SA07のフロント部分は合格でしたが、リアの衝撃テストが不合格だったということです。
このため、SUPER AGURIはシーズン参戦に義務付けられているクラッシュテストに合格できるように、コックピットやリア構造の修正を強いられることになります。

もちろん、新車の発表もそれ以降にずれ込むことは確実です。
2月上旬に新車を走らせたいようですが、この分では厳しそうです。

いや~、でもこんなこともあるんですね。
クラッシュテストに不合格なんて初めて聞きました。
ようするに、車が安全じゃないってことですよね。

これは早急な対応が必要ですね。
シーズン開幕前までには、なんとかしなくてはいけませんから。
次のテストではキッチリと通ってほしいものです。

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シューマッハーの年俸は8位

F1ドライバー年俸ランキングが発表されました。
引退したにもかかわらず、シューマッハーはトップ10入りしています。

これがトップ10の順位になります。
1.キミ・ライッコネン フェラーリ 2500万ドル
2.フェルナンド・アロンソ マクラーレン・メルセデス 2000万ドル
3.ラルフ・シューマッハ トヨタ 1800万ドル
4.ジェンソン・バトン Honda 1600万ドル
5.ルーベンス・バリチェッロ Honda 900万ドル
6.フェリペ・マッサ フェラーリ 800万ドル
7.ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 700万ドル
8.ミハエル・シューマッハ フェラーリ 600万ドル
9.佐藤琢磨 SUPER AGURI F1チーム 550万ドル
10.ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 500万ドル

引退しても600万ドルですからね。
凄いものだと思います。

そのシューマッハーの仕事内容ですが「定期的にアドバイスを与え、状況を分析すること。緊急事態が生じれば、自らマシンに乗り込んでテストを行なうこともある」というものです。

緊急の場合はテストドライブをするってことですかね。
ずいぶんと豪華なテストドライバーですね。
確かに緊急事態でも、彼に任せれば問題はないでしょう。

現役のときは数億ドルを年間に稼いでいましたからね。
それを考えれば、適正な額まで下がってきているのでしょうか。
まだまだシューマッハーの権威は凄いです。

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アロンソの相棒はルイス・ハミルトン

マクラーレン・メルセデスが、来期のドライバーにルイス・ハミルトンを起用することを発表しました。

20061125103743.jpg


ハミルトンの主な成績は、
2006年 GP2    チャンピオン
2005年 ユーロF3 チャンピオン
2003年 ブリティッシュ・フォーミュラ・ルノー チャンピオン
などがあります。

まだ21歳ですし、まさにこれからが楽しみな選手ですね。
今月末のウインターテストに、テストドライバーと共に望みます。

それにしてもずいぶんと早い発表になりましたね。
少し前までは「クリスマス前ごろ」とか言ってたのに。
ウインターテストに、正ドライバーとして連れていきたかったんでしょうかね。

ちなみに、候補にあげられていたペドロ・デ・ラ・ロサは、テストドライバーになるとのことです。

最後にハミルトンのコメントを。
「夢が叶ったよ。マクラーレンでF1に参戦することは、幼い頃からの最終目標だったんだ。そして、この機会によって僕の最高の年を素晴らしい形で締めくくれる。マクラーレンとメルセデスともに僕は実力をつけてきたけど、彼らの今までのサポートや指導なしでは今の僕はいないよ。しかし、これは挑戦の1つだと承知しているし、僕が多くの注目を集めることになることは分かっている。しかしながら、チームは僕にただリラックスするように、ベストを尽くしてこのチャンスを楽しむようにと言っているよ。僕は懸命に取り組んで、いい結果を出すつもりだ」と語っていました。

来年の活躍を期待しています。

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アグリが来期のドライバーを発表

スーパーアグリF1チームは、来年のレースドライバーに関するリリースを発表しました。
ドライバーは佐藤琢磨と、フルシーズンでの出場は初めてとなるイギリス人、アンソニー・デービッドソンになりました。

琢磨がいるのは問題ないとして、2人目だよな~。
てっきり山本左近が来るのかと思ってたけど、ホンダから引っ張ってきましたね。ちょっと意外でした。

ちなみに、山本左近についてはノータッチでした。
テストドライバーが未定って言ってるので、そこに入るのでしょうかね。

話をデービッドソンに戻します。
本人は「素晴らしいチャンスに恵まれ、初めてドライバーとしてF1をフルシーズン戦えることに感激している。この機会を与えてくれたスーパーアグリF1チームとホンダの皆さんに感謝したい。SAF1のメンバーと一緒に仕事をするのも楽しみだ。今年のチームの進歩はとても印象的だったし、初めてファクトリーを訪れた時にも、チームの士気は非常に高く、頑張っていると感じた。今は一刻も早く仕事をスタートさせたい」とコメントしていました。

ずっと第3ドライバーで、レギュラードライバーのシートを狙ってたから、来年は頑張ってくれるんじゃないかな、なんて思ってます。

亜久里代表も期待してるみたいですね。
来年はチームとしてどんな走りを見せてくれるか楽しみです。

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ブラジルGP

今期のF1最終戦ブラジルGPは、マッサが優勝しました。
地元のレースでPPを取り、そのままチェッカー。
完勝といってもいい内容だったのではないでしょうか?

ちなみにブラジル人がこのGPを制したのは、13年ぶりであのアイルトン・セナ以来とのことです。

このレースで2位にアロンソが2年連続で年間王者に、そしてコンストラクターズでもタイトルを獲得しました。
ドライバーズの2位はシューマッハー、3位は今回優勝したマッサが入りました。

20061023-00000100-ism-spo-thum-000.jpg



それにしてもこのGPは見所が多かったですね。
まずは「皇帝M・シューマッハーの引退レース。アクシデントに見舞われながらも、終わってみれば4位。
70周目にファステストラップも出しましたしね。
もし普通に走れていたら、と思うところはありますが、最後まで攻撃的な走りで良かったと思います。

ほぼ決まりだった個人の年間王者は、そのままでアロンソ
1点でも取れば自力優勝の状況で、2位に入りました。
これからは彼の時代でしょうかね?

そして熾烈を極めたコンストラクターズの争い。
これはルノーが逃げ切りました。鈴鹿での貯金が生きた結果でしたね。

最後にアグリがそろって完走したことについて。
前回に続いて2回連続。来年が楽しみになりました。
佐藤琢磨が再び表彰台にのぼるのを期待します。

最後にもう1度シューマッハーについて。
デビューしてからの16年間で、PP68回、優勝91回、年間王者7回と、輝かしい実績を残しました。
ライバル不在といわれる中で、その走りは際立っていました。

個人的にF1を見だしたのがセナがいなくなった後だったので、シューマッハーの長きに渡る全盛期の活躍には目を奪われてばかりでした。
そんな「スター」がいなくなるのは残念ですが、彼に続く「皇帝」の出現に期待しています。

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