デポルテス~旬のスポーツネタ~

スポーツ全般。なんでも扱います。

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体操男子個人は、冨田選手が優勝

全日本体操競技選手権大会の男子個人は、冨田選手が優勝しました。

1種目目のゆかから、5種目目の平行棒までは最高でしたね。
なんかほかを寄せ付けていませんでした。

20061112163725.jpg


でも最終種目の鉄棒で落下。
世界選手権と同じく、コールマンでの失敗でした。
なんかあのときのVTRでも見ているような感じでした。

冨田選手が言うには「日本の鉄棒はしなり過ぎる。手を離したあとの感覚が違くて、つかめなかった」みたいなことを言っていました。

もしそれが本当だったら、なんか改良をしたほうがイイですよね。
日本で良くても、世界で出来なかったら終わりですから。

まぁ、落下しても優勝できるあたりはさすがですよね。
確か鉄棒は12点も取ればお釣りがくる状態でしたし。
1種目あたり0.5~0.6点リードしていることになります。

それだけのリードがあるから、事なきを得ました。
せってたら大変だったかもしれませんね。

全体を通しての冨田選手の感想は「5種目めまで調子よくいっていたので、鉄棒での落下が残念です。今日一日を振り返ると、跳馬のドリッグスがもっともよかった点です。調子のよくないときは、けり上げのときに跳ね返される感じがあるのですが、今日は自分の意識で調整できていたのでいい状態です。正直、疲労は溜まっていますが、明日、種目別に残った3種目はミスなく演技できるようにしていきたいと思います」とのことです。

連戦で大変だとは思うけど、頑張ってほしいですよね。
種目別でも注目したいです。

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体操種目別、冨田選手が平行棒で銀

世界体操の種目別で、日本のメダルは冨田選手の1個に留まりました。
今大会はアメリカと韓国が団体の予選で敗退し、新採点方式対応に遅れをとったと言われました。

それにしてもこの採点方法は基準がよくわかんないなぁ。
体操のお偉いさんは満足してるみたいだけど、日本レベルでみれば不満が噴出しているそうです。

Bスコアの減点のしかたが甘いとか、分かりにくいとか。
あまり良い反応は聞かないんですが、どう思いますか??

今回の冨田選手の平行棒の演技ですが、得点が発表されたときは場内からブーイングが起こりました。
デンマークでやっててこのざまだから、見た目は優勝した中国の選手よりは良かったのでしょう。

もともと体操の得点のつけ方には「?」でしたが、今回の方式は素人目にはより分かりにくく、「???」って感じです。
技の完成度をより重視した採点と言われましたが、難度に傾いているようにも見えました。
でもプロの審判が見れば違うのかな~、なんて思いますが。

負け惜しみとも取れかねませんが、日本人には不満だったと思います。
今後この方式を続けていく中で、基準みたいなものを明確に示してほしいと思います。

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体操の冨田選手は銀メダル

デンマークで行われた体操の世界選手権で、冨田選手が男子個人で銀メダルを獲得しました。
予選では1位通過でしたが、決勝では小さなミスがいくつもあったようです。
これに優勝していれば史上2人目80年ぶりの連覇でしたが、惜しくも銀メダルになりました。

でも最近は日本の体操はまた強くなってきたんじゃないかと思います。
以前は「日本のお家芸」とまで言われていたものの、最近までは全然勝ててませんでしたからね。

オリンピックの団体金メダルといい、少しずつまた日本のレベルも上がってきたのではないでしょうか?
このまま再び毎回のように金メダルを狙えるようになるとイイですね。

冨田選手個人でいえば、今回は団体決勝で鉄棒から落下など少し不満の残る内容だったのではないかとも思います。
今回からは10点満点もなくなり、採点方式そのものも変わりました。
それへの対応が不十分だったという意見も出ているようです。

ちなみに優勝したのは中国の選手。やっぱ強いですね。
北京オリンピックに向けても新鋭が出てきたし、ますます勢いがつきそうな感じです。
日本の選手もそれに負けないくらい、頑張ってほしいです。20061020-04782645-jijp-spo-view-001.jpg

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