デポルテス~旬のスポーツネタ~

スポーツ全般。なんでも扱います。

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日ハムが日本一!!

日本シリーズの第5戦は日ハムが4-1で勝ち、44年ぶりの日本一に輝きました。
選手、ファンのみなさん、おめでとうございます。

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第5戦も締まった試合でしたね。見ていて楽しかったです。
この試合は両チームのピッチャーが良く投げましたね。
予想通りの少ない点数を争う展開でした。
中日は先制したけど、満塁のチャンスで1点どまり。
日ハムはスクイズで同点。攻撃に無駄がなかったですね。

1-1になったあとは2ラン、ソロと一発攻勢。
勝つべくして勝ったような感じがしました。
中継ぎ、抑えもしっかりしていたし、会心の試合運びだったと思います。

シリーズを通して終始押していました。
やりたいことが、全部出来ていましたね。
これだったら絶対に負けません。

きのうはビールかけもあったし、しばらく休んでからアジアシリーズに向けて調整してほしいです。
アジア1に慣れることを信じています。

今日はこのほかにもいろいろ思うことがあるので、別の記事で書いていきたいと思います。

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ワイルドカードの存在

MLBでは、ワイルドカードの扱いを巡って議論が起こっています。
主な動きは、地区優勝したチームにアドバンテージを与えようというものです。

まずはMLBの仕組みからおさらいを。
アリーグナリーグそれぞれに西・中・東の3つの地区があります。
2リーグ×3地区で、合計6つの優勝チームがでます。

次に、優勝出来なかったものの、1番成績が良かったチームを各リーグから1チームずつ選びます。
この2チームのことをワイルドカードと言います。
言うなれば、リーグで4位のチームということになります。

こうして選ばれた地区優勝6チームとワイルドカードの2チームの、合計8チームでプレーオフが始まります。
リーグごとにトーナメントを行い、優勝したチーム通しでワールドシリーズを行います。これを制したチームが年間優勝チームになります。

そのトーナメントですが、ディビジョンシリーズ(1回戦)が3勝先取
リーグ優勝決定戦(準決勝)とワールドシリーズ(決勝戦)が4勝先取です。

しかしプレーオフでその4位チームが例年の大活躍
実際に過去5年間でワイルドカードの3チームがワールドシリーズを制しています。今年のタイガースが勝ったら、5年で4回になります。

そこでこれは問題じゃないか、という声が上がり始めました。
元はといえば、ワイルドカードはリーグで4位のチームなんです。
悪い言い方をすれば、トーナメントの数合わせのために出してるようなもんです。

そんなチームが強いんだから、地区優勝した6チームはたまったもんじゃありません。ルール改正が求められるのも必然といった環境にあります。

個人的には今の制度は大好きなんですけどね。
ワイルドカードのチームの方が、下手な地区優勝チームよりシーズンでの成績が良かったりしますし。出来ればこれを維持してほしいです。

あ、日本のパリーグのプレーオフは嫌いです。
3位は所詮3位でしかないですから。
6チーム中3チームってのも多すぎですよね。

ともかく、日本でもアメリカでもプレーオフのあり方が問題になっています。
みんなが納得するにはどうすればイイんでしょうね?
少しでも多くの人が納得できる制度を作ってほしいです。

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大リーガーの給料

きのう定められた労使協定で、大リーガーの最低保証年俸も決まりました。

メジャーリーガーの最低保証年俸は、来シーズン38万ドルに決定。2008年に39万ドル、2009年には40万ドルになると決まりました。

これがマイナーリーガーだと最低保証年俸は、来シーズンが6万ドルで、2008年に6万2500ドル、2009年には6万5000ドルになりました。

日本円に換算すると、メジャーで4500万円マイナーで700万といったところでしょうか。
メジャーとマイナーで差はありますが、高いですよね。
最高じゃなくて、あくまで最低なんですから。

ちなみに、日本のプロ野球は1軍1300万円2軍440万円育成選手で240万円程度だったと記憶しています。
こう考えるとその高さが分かると思います。
日本だってさんざん「高沸してる」って言われてますしね。

メジャーではちょっと活躍すると、すぐに「1億円プレーヤー」の仲間入りが出来ます。
年俸が5~6億なんてザラですからね。
10億以上の選手もたくさんいます。

ヤンキースみたいに世界にファンを抱えていると、年間100億円を選手に払っても黒字なんです。
入場料、放映権、グッズの販売などなど。
それでビジネスとして球団を持つことにメリットがあるんだから、選手の給料も上がる一方なんですよね。

「ぜいたく税」とかいろいろ年俸を抑える努力はしていますが、止まるところを知りません。
いったいこの先いくらまであがるんでしょうね。

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アーロン賞はジーターとハワード

大リーグで、ハンク・アーロン賞の発表があり、ジーターハワードが選ばれました。

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これは優秀な打撃成績を残した選手を表彰するもので、1999年から始まりました。名前も755本塁打の大リーグ記録を持っている打者から取られています。
「サイ・ヤング賞」のバッター版といったところでしょうかね。

ジーターは今季、リーグ2位の打率3割4分3厘のほか、214安打、118得点、出塁率4割1分7厘をマークし、5月には通算2000安打に到達しました。勝負強い打撃も評価されています。

一方のハワードは両リーグトップの58本塁打と149打点で2冠を獲得しました。
今年はオールスターに選出されるなど、まだ2年目。
去年の新人王に続き、素晴らしい賞を受賞しました。今後の活躍が楽しみです。

それにしてもハンク・アーロン賞なんて、凄い名前をつけましたね。
ハワードはともかく、ジーターはちょっとイメージが違うな、と思いました。
いくらなんでもあそこまでホームランは打てないですし。

どちらかというと「タイ・カップ賞」(こんなのないですけど)とか「テッド・ウィリアムス賞」(もちろんありません・笑)の方がイメージに近いです。
まぁ、賞なんて増やしたらキリがないですしね。
これはこれで素晴らしいものだと思います。

ジーターハワードも、これからもずっと最高のプレーでファンを沸かせて欲しいです。

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雨で中止

ワールドシリーズの第4戦は、雨で中止になりました。
今後は日程を1日遅らせて、移動日をなくして試合を行います。

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それにしても今年のプレーオフは雨が多いですね。
カージナルスの試合は、しょっちゅう中止になってる気がします。
これが今後にどう影響をあたえるのかが、気になります。

第1戦に投げたピッチャーは、次の第5戦に中5日で投げられます。
もっとも第4戦に中4日でもいいです。
でも、最初から予定されていたピッチャーの調整具合もあります。
ここは各チームの戦略の見せ所ですね。

そのほかにも、勝っているチームは勢いでぶつかりたいとか、負けているチームは悪いイメージが膨らむなど、いろいろ影響は指摘されています。

ただタイガースはヤンキースとのディビジョン・シリーズでも、雨で流れたあとに3連勝しています。
あれは恵みの雨だったのではないでしょうか。
カージナルスにしても、田口選手が「うちは雨が降ったら強い」なんて言っていたので、どちらにも悪くは働かないでしょう。

仕切りなおしで明日に第4戦が行われます。
雨の与えた微妙な影響なども一緒に見ていきたいです。

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U-21の平山が「神の手ゴール」

日中韓サッカーU-21代表交流戦、平山相太選手が初めてU-21として臨んだ公式戦で初ゴールをあげました。

1-0で迎えた後半37分、サイドからのクロスを相手キーパーがはじき、そこにつめていた平山の体に当たってゴールはマウスの中へ。
このプレーで中国はハンドを主張しましたが、認められませんでした。

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中国の監督はマラドーナみたいなゴールでやられた」と言ったそうです。
アルゼンチンの英雄マラドーナが、86年メキシコW杯準々決勝イングランド戦でみせた「神の手ゴール」はあまりにも有名な話ですね。
アルゼンチン国内では、その後ゴール前で手を使って得点を狙う少年が急増して、社会問題になりました。
今回はそうならないことを期待します。たぶん大丈夫だけどね。

そして味方には「ラッキーだね」と言われたそうですが、本人は「手に当たりました。あっ肩です。何度かああいう形があったので狙っていた。日本での最初の試合で取れてよかった」と言ったそうです。

オランダでは「ホームシック」を理由に解雇され、日本に帰ってきました。
そんな彼を受け入れた日本のサッカー。
恩返しをするべく、今後も活躍して欲しいです。

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日本シリーズ第4戦

日本シリーズの第4戦は、3-0で日ハムが勝ちました。
これで対戦成績を3勝1敗とし、44年ぶりの日本一に王手をかけました。
この試合はやっぱり金村かな。
あの監督批判からの復帰で5回0封。
ここで負けるようなことがあれば、もう投げられなかったかもしれません。

ただでさえ日本シリーズは緊張するのに、謝罪もかねての登板。
ブーイングは覚悟してのマウンドだったようです。
でも北海道のファンは温かいね。
そんな金村を大歓声で迎えました。

1回に投球練習する前、そしてヒーローインタビューで。
そんなファンに深々と頭を下げていました。
印象に残るシーンですよね。

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試合はランナーを背負ってからの粘りのピッチング。
そして1点リードで5回を迎えました。
前回の監督批判をしたときと同じく、2アウトながら同点のランナーを背負っていました。

そこでまたヒルマン監督がマウンドへ。
あのときは交代でしたが、きのうは違いました。
「お前の試合だ。一塁が空いているから好きにしろ」と言って続投。
交代がないと分かったときの、ファンの歓声は凄かったですね。
金村も勇気付けられたのではないでしょうか。

その期待にこたえてセリーグの首位打者・福留を三振に仕留めました。
1点差だったけど、あそこで勝負あったような感じでしたね。

よく「野球の神様がいる」なんて表現をしますが、きのうはいたかもしれませんね。
同じ状況を作って挽回のチャンスを与えたわけですから。
それによく金村もそのチャンスをつかみました。
これで彼自身、一皮むけてより良い投手になるでしょう。
そんな気もしました。

そのあとを受けた投手も、気迫の完封リレー。
最高の状態で次の試合を迎えますね。
札幌での第5戦、とても楽しみです。

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MLB機構と選手会が労使協定に合意

24日、MLB機構と選手会が、史上最長となる5年間の新労使協定に合意しました。これによって、2011年シーズン終了までストライキやロックアウト(施設封鎖)が行われないことが保証されました。

いや、今回は早かったですね。前回なんて交渉期限すれすれの、残り数時間ってとこでの合意でしたからね。
それを考えると期限(12月19日)の約2ヶ月前に決まったのは、評価しても良いと思います。

そもそもこれで何を決めてるかっていうと、年俸や球団経営についてです。
選手の年俸が高い球団は、金を持っているから税金を払わせる。
「ぜいたく税」ってよく言われるけど、所得税みたいなもんですかね。
資金力のない球団には払わせることはありません。

そしてそれを経営が厳しい球団に与える。
勤めて戦力均衡を保とうとするものだと思います。

そうなると球団は税金を払いたくないから、選手の年俸をケチろうとする。
もちろんこれには選手が反発。どこからを「ぜいたく」にして、いったいどれくらいの額を払わせるか。
その話し合いみたいなもんです。

これは労使交渉なので、失敗するとストライキが起こります。
MLBでも以前にありましたよね。あのときはファンが一気に減って建て直しが大変だったそうです。
選手と球団の都合で試合が見れなくなるわけですから。
あのときはストライキを何ヶ月もやって、結局シーズンが終わりました。

日本でもありましたよね。
近鉄オリックスの騒動のときに。
NFLなんてしょっちゅうやってますよ。1年間の試合数ゼロなんてのがありました。

やっぱそういうのって寂しいじゃないですか。
だから今回合意に達してくれて、ほっとしてます。
背景には、観客数の増加があるそうです。
なんでも過去最多の観客動員数を更新したんだとか。
それによって球団は潤いますからね。

とにかく今は話がまとまって良かったです。
最低でもあと5年はMLBが楽しめますよ(笑)

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西武・中島をサードに

西武中島内野手をショートからサードにコンバートさせる案が浮上しました。
これは伊東監督の希望によるもものようです。
監督は中島に三塁を練習させたい。いろいろなポジションを守れることはいいこと」と言っています。

そのほかにも、いろいろメリットがあります。
まずは攻撃のバリエーションが増えること。中島は指名打者を除きすべてショートです。サードで出場すれば、ショートに片岡、セカンドに高木浩、石井義とタイプの違う打者を同時に起用できるます。

バントエンドランなど様々な攻撃バリエーションを展開することが出来ることが大きいですね。
相手も嫌がる攻撃をすることが可能です。

さらに中島は今シーズン、リーグ最多の16失策を記録。
あまり上手なイメージはありません。守備の負担軽減という意味でも、サードへのコンバートは価値があります。

これで全てが良い方向に、というのが西武の狙いのようです。
どこまでうまくいくかは分かりませんが、面白いですよね。
サードの守備が無難にこなせれば、来年はもっと飛躍しそうです。

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大道が秋季キャンプへ合流

巨人に移籍した大道外野手が、秋季キャンプに参加することになりました。

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これは大道本人の希望のようです。
原監督もその熱意を大歓迎しています。
背番号は「44」に決まったようです。

大道が首脳陣にあいさつに行ったときに、具体的な起用方法まで話はおよんだそうです。「原監督には右の代打と交流戦でのDH。伊原さんには『お前を守らせるようじゃ、巨人は終わりだ』と厳しいことを言われましたが、それだけ打撃に期待されていること」と言われたんだとか。

もっとも原監督は大道のバッティングを高く買っていて、「足りない部分のまさに補強」と大歓迎。
今期苦しめられた左ピッチャー対策として、大道の出番は多そうです。
キャンプも初日から合流と、気合が入ってますしね。

そのキャンプについて大道が、
「ホークスのときは、ベテランだから免除されていた。秋のキャンプは7年ぶりだから、体が動くかな」と照れ笑いしたそうです。

何はともあれ、しっかり溶け込んで、活躍してほしいです。

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松坂の代理人決定

西武・松坂の交渉代理人がスコット・ボラスに決定しました。
代理人本人がそのような発言をしたそうです。

メジャーの世界では、年俸を含めた契約を選手が直接せず、代理人にまかせるのが主流です。
いわゆる「代理人交渉」ってやつですね。

本当に誰を代理人にするかで契約内容は変わってきます。
大きい契約を取れる人は、多数のスーパースターを手がけています。
今回のボラス氏も、そんな敏腕代理人のうちの1人。
A・ロッドや、カルロス・ベルトランなどを顧客に持っているようです。

松坂の交渉も彼に任せるということは、かなりの大型契約になることが予想されます。
過去にA・ロッドの契約を10年300億で結んだことは、有名な話です。
単純計算で年俸が30億ですからね~。とんでもない額です。

松坂の評価もWBCでのMVPと、今シーズンの活躍でうなぎのぼりですからね。
どれくらいの額を球団に突きつけるかが見ものですね。

それはそうと、松坂本人はまだ正式にはメジャー挑戦を表明していません。
「今シーズンの日本シリーズが終わったら」というスタンスを貫いています。
それなのに、周囲のこの加熱ぶり。
表明したら大変な騒ぎになりますね。
今オフは、話題が例年よりも豊富な年になりそうです。

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ワールドシリーズ第3戦

MLB、こちらでもワールドシリーズ第3戦が行われました。
試合は5-0でカージナルスが勝ち、対戦成績を2勝1敗にしました。
この試合で田口選手は「8番ライト」で先発出場しましたが、3打数無安打1四球でした。

今日の試合は誰が何と言おうと、カーペンター
シーズン15勝の実績そのままに、タイガースを8回0封。
3安打無四球と内容もほぼ完璧。素晴らしいピッチングでした。

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前回のゲームで完封負けをしたカージナルスですが、そのお返しといったところでしょうか。
タイガースに流れかけていた流れを、取り戻しました。
これで次の試合も乗っていけることでしょう。

試合の流れも4回に2点、7回に2点、そして8回にダメ押しと、野球の王道のような点数の取り方でした。

それにしてもこのシリーズは、流れが行ったり来たりしますね。
カージナルスが若干優勢になりましたが、どうでしょう。
相手のタイガースも粘り強いですからね。
カージナルスとすれば、最低でも勝ち越した状況でデトロイトに行きたいでしょう。

タイガースとしては、第6,7戦目がまたあの大観衆の前なので、なんとかくらいつきたいところです。

そんな意味でも次の試合は大事ですね。
まぁ、全試合大事なことに変わりはないんですけどね。
今後の行方が楽しみです。

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オリックスのコリンズ新監督

オリックスコリンズ新監督。
新しい監督ということだけあって、その話題には事欠きません。
その1部に触れていきたいと思います。

まずテーマは「oneheart beat」(鼓動を一つに)にしました。
1年目からチームをまとめて勝ちにこだわるという、意思表示のようです。
実際オリックスとの契約は3年ですが、オーナーも1年目から最低でもプレーオフに出ることを命じたそうです。

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オリックスはもう7年連続でBクラスですしね。
最後に優勝したのは96年、イチローがいたころまで戻るそうです。
あの時期のオリックスは強かったよなぁ。
でもその後は落ちる一方。とうとう外国人監督に託すことになりました。

肝心のコリンズ監督のアメリカでの実績ですが、
「メジャーリーグで監督を務めた6年のうち、5年は2位だった。だから“プレーオフに行ける!”と思って行けなかったときに、ファンがどれだけ落胆するか知っています。覚悟と準備はできているつもりです」
だそうです。

この言葉どおりの働きをしたら凄いことになりますけどね。
そこらへんはどうでしょうね。楽しみにはなってきました。

オーナーも「もうファンは待ってくれない」と言ってますし。
どんな戦い方をするのかが興味深いです。

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四国アイランドリーグ、2シーズン目終了

10日ほど前のことですが、四国アイランドリーグが2年目のシーズンを終えました。
選手のみなさん、お疲れ様でした。

さてこのアイランドリーグですが、今年からリーグチャンピオンシップを行いました。
シーズンを前期と後期に分けて、その優勝チーム同士が3勝先取で戦います。
イメージとしては、ちょうどかつてのパリーグと同じものですね。
代表が石毛だからかな(笑)

この対戦カードですが、高知ファイティングドックス香川オリーブガイナーズでした。
高知が前期、香川が後期のチャンピオン。
高知は前年の初年度優勝チームでもあります。

このチャンピオンシップは、2勝1敗でリードしていた香川が、第4戦地元の球場でサヨナラで優勝を決めました。
かなり盛り上がったみたいですよ。
香川のみなさん、おめでとうございます。

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リーグの運営ですが、チケットの売り上げも増え、去年よりも赤字額が少なくなる見込みだということです。
来年は北信越でも独立野球リーグが始まります。
そことのチャンピオン同士の対決も予定しているそうです。
もっともっと盛り上がるとイイですね。

アイランドリーグと聞いて思い出すのが、去年のドラフト。
4,5人指名されるんじゃないかと言われてましたが、まさかのゼロ。
育成選手として2人とられただけでした。
今年はどうでしょうね。興味は尽きません。

そんな感じで今シーズンも終了しました。
野球人気の底上げのためにも、来年はよりいっそう盛り上げてほしいです。

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日米野球、2人目の監督辞退

11月に行われる日米野球
その大リーグ選抜の監督がまたも出場辞退しました。

ことの発端はまず1人目。
アメリカ代表はアスレチックスのケン・モッカ監督に決定していましたが、球団から解任されたため、別の人を探しました。

そして2人目のレッドソックスのテリー・フランコナ監督。
病院に行ったところ、左足の感染症のためにドクターストップがかかったらしいです。
カリフォルニアで入院してるっていうから、仕方ないですけどね。

そんなわけで、現時点では誰がアメリカ代表の監督をやるかが決まっていません。
監督がいなかったらどうするんだろう。
井口か城島にでもやってもらいましょうか??

それはさておき、日本、アメリカ共に出場を辞退する選手が多いですね。
実績を残している選手は、ほとんど参加しません。
出るのは1.5流くらいの選手が中心になります。

日本はわざわざアメリカに来てもらうのに、このありさま。
理由は体調不良がほとんど。
プレーオフや日本シリーズに出ておきながら、体調不良という選手。
日米野球なんて、無理してまで出たいとは思わないんでしょうね。

こんなんだったらやらなくてもイイですよ、別に。
今年は春先にWBCがあったし。
まぁ、あれもベストメンバーじゃなかったけど・・

実力者が出ないんだったら、意味が無いですよね。
それならやる気まんまんの韓国とやればいいんです。
向こうはやりたくて仕方が無いんですから。
限りなく最強メンバーを組んでくるでしょう。

ちょっとそれましたが、日米野球の存在自体が疑問です。
なんとかならないんでしょうかね。

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日本シリーズ第3戦

札幌で行われた日本シリーズの第3戦は、6-1で日ハムが勝ちました。
これで対戦成績は日ハムの2勝1敗になりました。

今日はまずは小笠原
シリーズに入ってから当たりが止まってたけど、1回に左中間フェンス直撃の逆転タイムリーツーベース
小笠原は逆方向にでかいのが打てますからね。
調子は戻ってきたんじゃないでしょうか?

もともと結果が出てないだけで、アウトの内容はいいものもありましたしね。
これで吹っ切れたら、と思います。

でも今日はなんと言っても武田勝ではないでしょうか?
初回に先制されたけど、その後はピンチで気迫のピッチング。
谷繁を0-3から三振にとったときは吼えてたし。良かったです。

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「八木の投球を参考に投げる」なんて試合前に言ってたけど、その言葉どおりの快投。
タイプとかフォームも何となく似てると思いませんか?
左腕だしこれから先が楽しみです。

この武田勝の勝利で、史上初めて2人の新人投手が日本シリーズで勝ち星を挙げるという、快挙を成し遂げました。
新人が2人先発で投げるだけでも凄いのに、両方勝っちゃうんですから。
頼りになる新人を採ったものです。

試合のほうは武田勝ー武田久ー岡島ーマイケルの必勝リレー。
武田久もよく投げるね。これで3試合連続での登板です。
さすがパリーグの最多登板。タフですね。
しかも抑えのマイケルはこれまた新人投手。
一気に投手の層が厚くなりました。

そんな投手を救ったのが、稲葉の一発。
8回裏2アウトと相手に1番ダメージが残るところで3ラン。
あの低めの変化球がセンターだからな~。
黙ってればボール球だったのに。
あれを飛ばされたら、ピッチャーはお手上げです。

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なんか日ハムの良いところばかり出た第3戦でした。
確実に流れをつかんだと思います。
今日の第4戦に向けて、好材料が多かったです。
楽しみながら見ていきたいと思います。

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第3戦の先発

今日から札幌での3連戦。
予想通り、武田朝倉ですね。
今日の試合を日ハムが取ると、一気にいきそうな気もします。

逆に中日が取ると、すくなくとも日ハムは札幌で優勝できなくなりますからね。
1勝1敗の第3戦目って、ウェートが大きいと思います。

両チームとも、シリーズに入ってから少しバッティングに難のある人がいるので、1,2戦目で活躍できなかった選手に頑張ってほしいです。

きのうの練習で思うように練習が出来なかった新庄ですが、今日は普通にスタメンに入ってます。
あと中日の立浪も、予想通り7番DHで入っています。

さぁ、まもなく試合が始まりますね。
明日また結果をうけて、書いていきたいと思います。

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大リーグの名将

今年のワールドシリーズで指揮を執る両チームの監督は、どちらが勝っても「両リーグのチームを率いてワールドシリーズ制覇」になります。
どちらが達成しても、102回を数えるワールドシリーズ史上、2人目の快挙になります。

カージナルスの監督はかつてアスレチックスで、タイガースの監督はマーリンズで、チームを世界一に導きました。
どちらがなってもと言うのがまた、面白いですよね。
ちなみに一人目は、レッズ、タイガースで優勝3度のスパーキー・アンダーソン元監督です。

その元監督は、
「野球というのはそういうものだ。あらゆる記録は破られるし、誰にも独り占めはできない」と穏やかな笑みを浮かべた。
と言ったそうです。
とても感じのイイ方ですね。
だからこそ選手がついてきたのかもしれませんが。

第2の名将が生まれるとあって、ますます注目したいです。

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神村学園野球部で暴力

今秋の九州地区大会に出場を決めている、鹿児島代表神村学園高校野球部で、監督の部員に対する暴力が発覚しました。
8月末に起こったものなのに、届出をせずに隠ぺいをはかりました。

これが詳細です。
8月25日、自分の意見と異なる走塁の指示を出した部員(17)に腹を立てた長沢監督は、ベンチ内で「何言ってんだ」などと怒り、部員がいすに倒れ込むほどの力で平手でほおをたたいた。同29日には、監督が守備をめぐって暴言を吐いた際、その顔を見た別の部員が「何だその目は」などと言われて腹をけられたという。

「何だその目は」って、ほとんど因縁つけてるだけですよね。
よくあるじゃないですか、「ガンとばしたから殴った」とか。
確実にその部類に入りますね。
こんな監督のことだから、この2件以外にもあるんじゃないでしょうか?

なんでこれがバレたかというと、
9月上旬に同校に投書があり、学校側から事情を聴かれた監督は事実関係を認め、「気合が入りすぎた」などと釈明。同下旬には同校の神村勲学園長が部員を集めて事情を説明し、再発防止を約束したうえで、「高野連に発覚したら出場停止になる。過去のことは水に流してほしい」「今後、何かあっても親に細かいことを報告しないように」などと話したという。

殴られた奴が、そんなの簡単に水に流せないと思うんですけど・・
しかも口止めっていうか、半分脅しですよね。
「親にすら言うな」って言ってるわけですから。
教育者として確実に失格ですね。

しかもいざマスコミが押しかけると、
取材に対して長沢監督は「愛情を持って部員に接している。覚えはない」、神村学園長は「監督に事情を聴いたが『ない』ということだったので、暴力はなかったと結論づけた」と話した。

全然言ってることが違うじゃん!!
覚えがないんだって、この監督。よく180度違うことを言ったものです。
学園長だって、本当にそう思ってるなら腰が低すぎ。
監督より立場が下なのか、と思う。

これで平気な顔して28日からの九州大会に出るそうです。
相手チームの奮起を期待します。5回でやっつけちゃって下さい。

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九州共立大、没収試合

九州大学野球選手権予選トーナメントの3回戦、九州共立大日本文理大の試合で、九州共立大に不正があったため、没収試合になりました。
試合は4-1で九州共立大が勝ちましたが、規定により9-0で日本文理大の勝ちとなりました。

全九州大学野球協会「試合中に元プロ野球選手の特別コーチが、学生へ指導していたのが見られたのが一番重大な理由。また試合に登録されていない学生が、一塁コーチャーとして試合にかかわったため、23日に理事会を開いて没収試合という裁定を下した」と説明したそうです。

まったくなんでこんなことをするんでしょうね?
やっちゃいけない、って言われてるし、常識で分かるよ、普通。
登録以外のメンバーが1塁コーチってのも、少年野球ですらやらないって。
理解に苦しみます。

しかも練習試合ならともかく、この大会は秋の明治神宮大会への出場をかけてのものでした。
勝ち抜いたら神宮でもやってたんでしょうかね?
元プロがベンチに入ったり、背番号のない1塁コーチを使ったり。
危うく大会の権威が損なわれるところでした。

この件に関し、九州共立大の仲里清監督は「試合に集中していて気付かなかった。反省している」と言ったそうです。

・・・・・ってことは、試合に集中しててコーチがいるのが気付かなかったってことか?いるはずのない人間が、ベンチにいることにすら気付かないのか??
1塁コーチに指示は出してないのか???

そんなわけないだろーーー!!!
違反したうえにあり得ない言い訳。
九州共立大とその監督に対し、重い処分を望みます。

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舞台は札幌へ

日本シリーズ第3戦に向けて、日ハム中日が北海道入りしまいした。
空港の出口は、日ハムファンでごったがえしていました。
新庄を一目みようとする人も多かったようです。

そんななかで面白いことがおきました。
一般の人が日ハム森本に間違えられて、人の群れが出来ました。
カメラを向ける人が何人もいたようです。

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その男性は中学校の先生で、愛知から修学旅行で生徒と来たそうです。
同じ愛知からそっくりの人が同じ日に北海道入り。
間違えやすい状況ではありました。

それにしても選手が1人で、しかも中学生と一緒なのにおかしいと思わなかったのでしょうか?
プロだからチームで移動するとおもうんですけど。

まぁ、その先生というのも、もともと生徒に「森本に似てる」と言われていたそうです。
本人も焦ったろうなぁ(笑)
ちなみに、周りにいた生徒は大爆笑していたそうです。

そんな微笑ましいニュースもありましたよ。
さぁ、明日からいよいよ日本シリーズは第3戦へ突入します。
試合のほうに注目したいと思います。

その先発ですが、日ハム新人の武田を持ってくるそうです。
思い切った起用ですね。
どんな投球を見せてくれるか、楽しみにしています。

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巨人の桑田、アメリカから帰国

肘の検査のためアメリカに行っていた桑田投手が、帰国しました。
今後の進路について、いくつかのコメントがありました。

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かねてから希望していた、メジャー移籍も選択肢の1つに入っているようです。
実際にロスサンフランシスコの球場には行ったみたいだし、イメージは膨らませて来たのではないでしょうか?

巨人を退団して国内の他球団に行くのか、それともメジャーか。
進路については、清原選手にも相談をするそうです。
高校時代、そして巨人で一緒にプレーしてましたしね。
退団して現役を続行するところまで同じです(笑)
良い相談相手になってくれることでしょう。

まぁ、今回渡米したのは毎年の定期健診のためなんですけどね。
医師からも来期の「ゴーサイン」が出たようです。

あれだけの成績を残しているピッチャーだし、良い選択をしてほしいです。
200勝へのこだわりもあるみたいですし。
でもアメリカにも行きたい・・
どうするんでしょうね?
年内に決めたいと言っていたし、そのうちにまた動きが出ると思います。

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高校野球秋季大会

今年も各地で秋季地区大会が始まりました。
この大会は来春の選抜出場がかかっています。
いくつか大会が終わった地区があるので、北から見ていきたいと思います。

・北海道・
旭川南高校が、初優勝をしました。準決勝が3-0、決勝が3-1と内容も良いため、選抜出場は確実だと思われます。2回戦も15-2でコールド勝ちしているので、まず間違いないでしょう。

・東北・
仙台育英高校が延長10回サヨナラ3-2で聖光学院高校をくだし、優勝しました。9回表が終わった時点では、聖光学院が1点のリード。それを土壇場で追いついて、延長でサヨナラ。実力は拮抗していました。
両チームとも準決勝を完封勝ちしているので、東北の2枠はこの2校で確実だと思います。

・北信越・
日本文理高校が9-2で創造学園大付高校に勝ち、初優勝しました。
この決勝戦は少し差がついてしまいました。
準決勝で日本文理に敗れた星稜高校のが内容が良かったです。
この試合は同点の9回裏にサヨナラホームランが飛び出し、12-9で日本文理が勝ちました。
この点から考えて、北信越の2枠は日本文理と星稜に与えられるのでは、と思います。

そのほか来月上旬に向けて、全地区大会が終了する予定です。
地区大会が終わり次第、また書きたいと思います。

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イ・スンヨプの残留が決定

巨人イ・スンヨプ残留が決定しました。
代理人を通じ、球団にその意思を伝えたもようです。

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確かこの人、メジャー行きたいとか言って日本に来なかったっけ?
しかもロッテより巨人のが目立つから移籍したんじゃなかったっけ?
それが「残って日本一を目指すことに決めた。必ず原監督を胴上げしたい」ってどういう風の吹き回しだ?

巨人でのプレーに味をしめたのかな。
大韓航空が乗り放題になったからかなぁ。
真意はよく分からないけど、来期も巨人でプレーするそうです。

打撃3部門すべてでトップ3入り。
怪我おしながらでこの成績だからな~。
これじゃ「守備をしないと打撃のリズムがつかめない」って言ってたのも、少し納得。うん。

でもこれで来年本当に優勝して大リーグに行ったら、最高にかっこいいな。
来期のイ・スンヨプから目が離せませんね。

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西武が黒田獲りに参戦

西武が今オフ、FAの広島・黒田の獲得に向けて動き出しました。
エースの松坂が大リーグに移籍するのが確実な状況下で、新しいエース候補として黒田の獲得を目指すそうです。

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西武も松坂がいなくなると、戦力・人気の両面で厳しくなるからなぁ。
どうしても実績のあるピッチャーが必要だしね。

他球団も欲しがってるから、黒田との契約はトータルで10億を超えるともいわれています。
となると一番有利なのは巨人だけど、今年の西武には資金があります。
それが松坂です。

松坂に対するメジャー側の交渉金額は20億、30億とも言われています。
球団をビジネス的に考えると、
1.松坂がいなくなって30億ゲット
2.黒田に10億払ってもまだ20億ある
3.ほかの有望選手の獲得資金もある
などなど、様々な利点が見えてきます。

もっとも現時点では「捕らぬ狸の皮算用」ではありますけど。
黒田に松坂ほどの人気がないと、更に減収ですしね。
まぁいろいろありますが、西武黒田の獲得を目指すそうです。

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斉藤和己が沢村賞獲得

ソフトバンクの斉藤和己投手が、3年ぶりの沢村賞を受賞しました。

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沢村賞って受賞するための項目が7つあるんですが、そのうちの6つをクリア。プレーオフでの2完投を含めれば、なんと全項目クリアでの堂々の受賞になります。

いやでも数字だけじゃなくて、実際今年は凄かった。
相手にまわると全然打てそうな気がしませんでしたから。
沢村賞っていうのも納得ですね。
何年か前の受賞者なんて、「なんであんなのにあげるんだ??」と思うケースもありました。
今回はみなさん納得されていることと思います。

最多勝(18勝)防御率(1・75)奪三振(205)勝率(・783)で史上11人目の投手4冠。
しばらくは破られないくらいの功績だと思います。

3年前に受賞したときも「すげ~~」って思ったんですが、今回はさらにその上をいきますね。
ってことは、またすぐに破られるのかな?
そこは分からないですけどね。

斉藤和己といって忘れてはいけないのが、今年のプレーオフ。
2試合で16回3分の2を投げて2失点。
しかし味方の援護がなく、ともに0-1での敗戦。
日ハム戦では涙を流していました。とても印象に残っています。

斉藤自身も「頭のどこかで、優勝できなかったことが引っ掛かっている。優勝するまで悔しさは消えることはないと思う。もう1度、来年こそはという気持ちで頑張るしかない。」と、言ったそうです。

敵にまわすとやっかいなことこの上ないですが、一パリーグファンとして、ますますの飛躍を願っています。 

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広島の前田と2000本安打

カープの前田が来期達成を目指す通算2000本安打に向けて、練習を始めました。
去年はシーズンが終わった12月にバッティング練習を始めたので、2ヶ月ほど早いスタートになりました。

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前田ももう、ずいぶん長い間やってるよね。
今期だって打率はリーグ4位だし。
一時期もうダメかな、って思ったけど、まだまだいけそうだね。

今まで1906安打であと残り94本。
普通にやれば来期中には十分達成できると思います。
天才的なバッティングと称され、3割越えが11シーズン
当然だけど、現役最多なんだとか。

でも本人は意外とそっけなくて、「通過点にしたい。2000本がどうしたんや!と思えるくらいにね」と言ったそうです。
あと1つ興味深かったのが、「うまく打撃のコツもつかみたいし、そのためにはバットを振るのは普通のこと。まあ多分つかめはしないんだろうけど。何年やっても、どう打っていいか分からん」というコメント。

あれだけの成績を残しながら、まだレベルを上げていこうっていう向上心があるから凄いんだよなぁ。
じゃないと、そんな言葉は出てこないと思いませんか?

個人的なことを言えば、前田のバッティングフォームを真似てる友人が何人かいます。
あとカーソルが大きくて、パワプロだとヒット打ちやすいし(笑)
みんな彼の能力の高さを認めてのことだと思います。

今期はブラウン監督のもと、シーズン序盤に打順が固定されないで大変そうでした。
2番とか打ってたしさ。
でもやっぱり中軸のイメージが強いし、そうあってほしいと思います。

あと94本。個人記録でも、チームのキャプテンとしても来期は目立ってくれることを期待しています。

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J1 第28節終了

J1は第28節を行いました。
浦和川崎は引き分けで、G大阪はFC東京に逆転負けをしました。

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1位浦和と3位川崎の試合は2-2でした。
これで川崎との勝ち点差7をキープした浦和が優位にたちました。
川崎としたら直接対決だったし、絶対に勝ちたかったろうな。
7差だと最低でも逆転するのに3節は必要ですから。

あと最近不調のG大阪
今日もその不調っぷりを最後で見せました。
後半32分までは2-0で勝っていながら、そこから7分間でまさかの3失点。
ワールドカップの日本ーオーストラリアみたいな感じでしょうか。

そこでG大阪キャプテンの宮本が「7分で3失点もしたら優勝する資格がない」とコメントしたそうです。
厳しいですけどそうですよね。
強いチームならあのまま押し切れるでしょうから。

これでG大阪は味の素スタジアムのFC東京戦は、2002年から5連敗と勝ち点すら奪うことが出来ていません。
今日もこんな試合をしたから、来年も更に悪いイメージを持っての試合になることと思います。

現在の順位は・・
1.浦和 勝ち点 62
2.大阪 勝ち点 56
3.川崎 勝ち点 55

となりました。あと残っているのは6試合になります。
G大阪とすれば、最終戦の浦和戦を前に出来るだけ差を詰めておきたいところです。
今節は浦和がG大阪との差を更に1拡げました。

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ワールドシリーズ第2戦

ワールドシリーズの第2戦は、3-1でタイガースが勝ちました。
これで対戦成績は1勝1敗の五分になりました。

今日はまたしてもロジャース
凄いね~。もうまさにロジャースさまさま。
ポストシーズンに入ってから3回先発して3勝0敗。
そして23イニングで失点0!!!!

そうなんです。まだ1点も取られてないんです。
平均で8イニング弱を0点で抑えるから、負けようがありません。
早い話、バッターは9イニング使って1点取ればいいわけですから。
頼もしい限りですね。

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今日も生命線のカーブのキレが抜群。
8イニング投げて打たれたヒットは、たったの2本。
相手はボールをまともに前に飛ばすのさえ危うくなっている状態です。

ヤンキース、アスレチックス、カージナルスとシーズン中は相性が良くなかった強力打線を、完全に手玉に取っています。
41歳のベテランが、素晴らしいピッチングを続けています。

まぁ、そんなエースのいるタイガースの不安材料といえば、抑えのジョーンズでしょう。
ポストシーズンに入ってからは、ひやひやものです。
今日も自らのエラーを絡め1失点、さらに満塁まで攻め立てられました。

この試合もアスレチックスのときも3点差あるなかで、1発逆転の場面を作り出す守護神。
1点差だったらどんなピッチングをするのでしょうか。
監督も頭の痛いところだと思います。

まぁ、とにかく今日はロジャースにつきますね。
見事な内容でした。

ちなみに田口選手の出番はありませんでした。
左ピッチャーだから出るかと思ってたんだけど、残念ですね。
また次に期待しましょう。

さぁこれで次からはセントルイスに移っての試合になります。
どっちが優位に立つでしょうね。
第3戦に注目したいです。

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ワールドシリーズ第1戦

大リーグのワールドシリーズ第1戦が行われ、7-2でカージナルスタイガースに勝ちました。

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さぁ、今年もいよいよワールドシリーズが始まりましたね。
今年は第6戦や7戦目までもつれそうな気がします。

では初戦の内容を。
まずはタイガースがいきなり先制します。
地元の大歓声をバックにうけ、ポストシーズン7連勝中の勢いそのままにまずは先制しました。

しかしカージナルスがすぐさま同点に追いつきます。
やっぱここまで勝ち残ってきたチームは強いですね。
あっという間に試合は振り出しに戻りました。

そして次の回の攻撃ですぐさま逆転。
デトロイトの大歓声を黙らせました。

でもこの試合のタイガースはらしくないミスが連発したね。
大舞台で選手が浮き足立っちゃったのかな?
エラー→ガツン!エラー→ガツン!の繰り返し。
あっという間に得点を奪われました。

このあたりを見るとやっぱり去年まで「12シーズン連続負け越し」って言うのが分かりました。
あきらかに強いチームの野球ではなかったですから。
これを反省材料にして第2戦目はワールドシリーズらしい試合を見せられるようにしてほしいです。

ちなみにこの試合は両チームの先発投手がともに新人。
ワールドシリーズ第1戦が新人同士の投げあいになったのは、長い大リーグの歴史でも始めてのことだったようです。

普通は場慣れしたベテランを持ってきますからね。
カージナルスはローテーションの関係があったからまだしも、タイガースはよく新人に託したな、というのが正直な感想です。

その中で野手がエラー連発でしたから、新人投手にはかなり酷な状況だったと思います。
もう1度先発の機会があると思うので、今度は落ち着いて投げてほしいです。

最後に、カージナルス田口選手がスタメンで出場しました。
結果は4打数1安打と、まずまずでした。
やっとスタメンで出れましたね。
打率はだいぶ下がりましたが、まだ.625の超ハイアベレージです。

今回は4打席目でピッチャー強襲のヒットを打ちました。
田口選手は前回のワールドシリーズのときにも1本だけヒットを打っていますが、それはピッチャーゴロ内野安打
2安打とも外野手はおろか、内野手すらまともにボールをさばけていません(笑)
早くまとも(?)なヒットが出るといいですね。

第1戦目はこんな感じでした。
次は締まったゲームになってほしいです。

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