デポルテス~旬のスポーツネタ~

スポーツ全般。なんでも扱います。

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アジア大会・野球 対フィリピン

アジア大会の野球の初戦は、フィリピンに17-2で勝ちました。
1回から8点を奪う猛攻で、5回コールド勝ちしました。

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プロ選手をメンバーに加えるチームが多い中、日本はアマチュアのみ。
そのなかでの快勝でした。
タイムリーあり、ホームランありの良い試合内容でした。

相手は格下とはいえ、全力で戦って勝ちました。
監督が「どんな相手でも油断をせず、スキを見せないように戦いたい」と言っていたけど、まさにその言葉通りの内容でした。

これは今後も期待できそうですね。
いくらアマチュアだけとはいえ、日本のレベルの高さを証明してほしいです。
94年に優勝したあとは、2大会連続で韓国が優勝しています。

その韓国や台湾は、WBCの代表メンバーも含まれています。
今までよりもライバル視して、油断しないでほしいですね。

そのため、他の国の代表と試合をするときも、内容は大事です。
ギリギリとかじゃなくて、貫録勝ちが求められます。
チームも波に乗りやすいですからね。

韓国、そして台湾とどんな試合をするか楽しみです。
是非とも3大会ぶりの金メダルを取ってほしいです。

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森本が背番号1を継承

日本ハムの森本が、新庄から背番号1を受け継ぐことになりました。
来シーズンから変更することを、球団が発表しました。

引退した新庄が、日本シリーズ終了後に譲り渡すことを希望していました。
森本もこれを受けて、球団の最終判断に任せるとしていたとのこと。
ようやく今日になって、正式に発表されました。

今シーズンは.285で、得点はリーグトップの84得点。
守備でもゴールデングラブを受賞するなど、チームに貢献しました。
それを球団が評価したような感じです。

やっぱり1番バッターが固定されると強くなりますよね。
得点力は確実に去年より上がりました。

来シーズンもこの活躍だと、日ハムは簡単には負けないでしょう。
背番号も1になったし、プレーでもパフォーマンスでも楽しませてくれそうです。

新庄とは公私ともに仲が良かった森本。
これからのますますの活躍に期待しています。

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大リーグが審判養成キャンプ

米大リーグが主催する審判員育成キャンプが、ロサンゼルス郊外にある大リーグ直営の野球アカデミーで開催されました。

キャンプはプロの審判員志望者を対象に、1週間のキャンプを2回に分けて実施しました。
アメリカ国内にとどまらず、ニカラグアやメキシコなど世界各地から約90人が集まり、日本からも2人が参加しました。

なお、これは初めての試みだということです。
今季マイナーリーグで審判員を務め、講師として元パ・リーグの平林岳さんも、このキャンプに参加したそうです。

なぜこのようなことが行われたか。ことの発端はWBCでのことです。
国際大会にも関わらず、審判員はほとんどがアメリカ人で問題視されました。

思い返せば3月の日本ーアメリカの試合。
初めての国の代表チーム同士による真剣勝負でした。
7回の裏まではとても良い、見ごたえのある試合でした。

そして魔の8回表byボブ・デービッドソン
岩村のレフトへの飛球で西岡が生還。
勝ち越し点がスコアボードに記されました。

しかし、アメリカ側の抗議で覆り、まさかの得点取り消し。
日本はこれがもとで、アメリカにサヨナラ負けを喫しました。

それ故に、メキシコーアメリカの試合はメキシコを応援してました。
試合は序盤に早くも動きました。
主演はまたしても、ボブ・デービッドソン

ポールに当たったホームランを、まさかの2ベース判定。
これに怒ったメキシコが、見事にアメリカを下しました。

そんな不正がもう2度と起こらないように、このキャンプは開かれました。
次のWBCでは、審判も均等に振り分けてほしいです。
どんどん新しく、優秀かつ公平な審判が出てくるのを祈ります。

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ヤクルトが高井に野球教本

ヤクルトが契約更改交渉の席で、高井投手に野球教本を渡しました。
本は『ピッチングトッププレイヤーの技術』というものでした。

今シーズン高井は36試合の登板で2勝1敗、防御率6.51の成績。
なんとか成長してほしい球団が、参考にと渡しました。

ところが高井がこれに渋い表情。
その理由の1つ目は、もう読んだことがあること。

高井は「この本を読んで勉強してみろ、と言われました。実はもう読んだことがあるんです。見本になっているプロ選手に、日本ハムのダルビッシュもいるんですよ…」と言っていました。

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そう、ダルビッシュがいたのもショックを増大させました。
なぜダルビッシュがいてはいけないのか。
実は高井は東北高校で2年先輩なのです。

自分がエースだったときに入ってきた1年生ピッチャー。
その後輩の投球を参考にする本だったのです。

これはショックですよね。
ただ球団は悪気があったわけではなく「高井が工藤のフォームを実践したいらしいから、本に載っている工藤の投球の連続写真が参考になればと思ってすすめた」とのことです。

ちょっと相手が悪かったですね。
高井は「来年こそ、何とかみなさんの期待に応える投球がしたい」と燃えていたそうです。
今度は自分が表紙になれるとイイですね。

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サッカー・パキスタン相手に冷や冷や勝利

アジア大会のサッカーの初戦。
日本はパキスタンに3-2と、ギリギリで勝ちました。

前半にフリーキックであっさり先制。
その後も流れからもう1点取り、2-0で前半を折り返します。
ここでもう楽勝ムードは漂っていました。

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しかも後半にも追加点を取り3-0。
何点取れるかな、なんて思ってた人も多いと思います。
一方的な試合になりそうな展開でした。

しかしそこからパキスタンの逆襲にあいます。
フリーキックを含めて、あっという間に1点差に追いつかれます。

そのうえ後半の43分に、青山が2枚目のイエローで退場。
嫌~な空気が漂い始めます。

それでも何とか凌ぎきって、3-2で辛勝。
なんとか初戦を白星で飾りました。

これでもしあと1点取られてたら・・
2点目のシュートがポストに当たって逆方向に弾かれてたら・・
こんなことを考えると恐ろしいですね。
世界ランクは日本のが、100以上も上にいるわけですから。

反町監督も「褒められる内容じゃない」と話していました。
これはキツイですよね。
勝てて良かったね、という程度の内容です。

「次のシリア-北朝鮮戦を分析し、日本の戦いを構築し直す」とも言っていました。
これで日本の戦い方が、もっと良い方向に変わるとイイですね。

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早実の野球部員が窃盗

夏の全国高校野球選手権大会で優勝した、早稲田実業の1年生部員が窃盗をしていたことが分かりました。

これが発覚したのは夏の甲子園大会終了後とのことです。
しかし報告が10月上旬になってからになりました。
報告遅れとして、日本高野連が厳重注意をしました。

はい、また出ました。
8月下旬に事件はあったそうですが、それを10月まで隠蔽。
明らかに秋季大会を考慮してのことですね。

あっさり負けたもんだから公表したっぽいですよね。
もし違うとしても、疑われても仕方はありません。
ちゃんとルールに則ってやってほしいです。

しかも窃盗は犯罪です。
部内の暴力とは重みが明らかに違います。
8月下旬に報告してれば、大変なスキャンダルになっていたのは確実です。
あのころはまだ「ハンカチ王子」なんて言って、1番盛り上がってました。

しかも今回の学校の会見では「当事者に対して懲戒処分も行ったが、詳しい内容は言えない」と話しています。
なんか言われたら困ることでもあるんでしょうかね。
口封じでもしていたんじゃないでしょうか。

こんなことやるから憶測が飛び交うんです。
「8月下旬に窃盗した者を、退部処分にしました」でイイんじゃないかな。
そう言わないから、実は夏の大会前じゃ・・とか思ってしまいます。
しっかりと公開してほしいものです。

せっかく明るいニュースがあった野球部なのに、残念ですね。
もっと誠実な対応を取ってください。

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世界バレー男子 対ロシア

世界バレーのロシアとの試合、日本は0-3で敗れました。
これで順位決定戦の最初の相手は、フランスになりました。

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勝っても負けても大差がないとはいえ、惨めでしたね。
連日の0-3でのストレート負けです。
またロシアと戦う可能性があるかと思うと、この先が思いやられます。

しかもこの試合、ロシアは主力を温存していました。
それにもかかわらず、このざまですからね。
本気を出されたら大変なことになるのは明らかです。

ぶっちゃけ、5位でも8位でも大した差はないからイイですけど。
1~4位になるのとは大違いです。
入賞も決まってるし、微妙な戦いになりますよね。

試合ですが、日本の得点は20,18,20。
平均で20点にも届かないという、完敗でした。

別にこの試合は何もないですね。
完璧な力負けです、はい。

ここから先は順位決定戦とはいえ、強い相手との戦いになります。
なんとか連敗だけは避けて欲しいです。
地元開催でそれじゃあ、格好がつかないですからね。

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世界バレー男子 対セルビア・モンテネグロ

世界バレーのセルビア・モンテネグロとの試合は0-3で敗れました。
これで日本は、準決勝ラウンドに進出出来なくなりました。

なんか前までの試合とは一転して、大差をつけられてしまいました。
やっぱ世界の上位のチームは違いますね。
見ていて勝てる気がしませんでした。

それでも第1セットは接戦。
日本も何回かセットポイントは取ったんですけどね。
ジュースの末、26-28で落としてしまいました。

結局はこれが最後まで響いたような感じで、1セットも取れませんでした。
最初を取っていれば、なんて思ったりもしますけど。

それでも途中からは、相手のエースをよく止めてましたね。
何回もブロックで得点を取っていたのは、見ていて爽快でした。
面白いように弾き返してましたからね。

それでもとき既に遅し、って感じでした。
2セット目は大差がついていたし、やっぱりまだまだかなと。
そのうち勝てるようにしてほしいですね。

さぁ次の試合は勝っても負けても、準決勝には進めません。
モチベーションを保つのが難しいでしょうね。
ロシアも高いぞ~。

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巨人の弱さを選手も認識

巨人・岩舘学内野手が契約更改交渉を行いました。
今シーズンは20試合で.118と冴えませんでした。
そこで来年の目標を聞かれたときのことです。

「強かったとき巨人にいた川相さん、中日井端さんのような、犠牲になれる選手になりたい。最低1軍に定着し、スタメンを取りたい」と話していました。

ここで注目すべき点は「強かったとき巨人にいた」という言葉。
もう今は全然ですよ、って言ってるようなもんですよね。
もっとも、自覚はないよりはイイですけど。

こんなほぼ2軍の選手に言われるようだからマズイですよね。
普通自分のチームをあまり悪く言いませんよね。
ましてや「自称・球界の盟主」の巨人です。
誰も疑問に思わなかったのかな。

これじゃあ、小笠原だってほしくなりますよね。
若手は使えない証拠です。

もうこんなコメントが出ないくらい、真面目にやってほしいですね。
このままだと、本当にファンがいなくなりますよ。

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井川の交渉権はヤンキースが獲得

井川の交渉権はヤンキースが獲得しました。
入札金額は、約30億円になります。

センクスギビング休暇も明けて、やっと決まりました。
それにしても、30億には驚きました。
多くても10億とか言われてましたからね。

球団関係者も「電子メールに記入されたゼロの数を数えなおした」そうです。
それだけ意外だったってことですね。

この資金の使い道ですが「球団運営の全般に有効利用したい」と言っていました。
せっかくだから有効に使ってほしいですよね。

あとヤンキースは松井秀喜選手のいるチームです。
さっそく「納豆はこっちにもある」なんて言って、茨城出身の井川に対してエールを送っていました。

余談ですが、井川は納豆が大嫌いなそうです。
これだと何て返事をかえしたら良いか分かりませんよね。
松井も嫌味があったわけじゃないとは思うんですけどね。

でもこれで、マリナーズに続き日本人選手が複数いる球団が出来ました。
これからますます注目を浴びるでしょうね。

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阪神が井川の入札を受諾

阪神が、ポスティングシステムで米大リーグ移籍を目指す井川慶投手に対する、大リーグ球団からの最高入札額を受諾すると発表しました。
なお、金額は明らかにしませんでした。

ルール上はこの受諾が認められてから、球団名の発表になります。
早ければ明日にも、どの球団が落札したのかが分かります。

ついに受諾が発表されました。
阪神は以前から「金額は関係ない」って言っていました。
まぁ、それを守ったことになるのでしょうか。

入札に参加したのは、ニューヨークの2球団以外は分かっていません。
最高で10球団近くでの争いになると言っていました。
何球団が獲得に名乗り出たのかも、興味深いですね。

球団社長は「日本を代表する素晴らしい投手で、メジャーから応札があると思っていました。1つのステップを越えて、前に進んだなと率直に考えています」と話しました。

入札金額についても「相手方の了承を得れれば、我々もお知らせしたい」と言っていました。
絶対に教えないというわけではなさそうです。

これで松坂岩村に続き、井川が今オフ3人目になります。
日本にいなくなるのは残念ですが、アメリカに日本の野球のレベルの高さを見せつけてほしいです。

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アジア大会で韓国からキムチを没収

ドーハで開催される第15回アジア大会では、大会組織委員会が韓国の選手村からキムチを没収したことが波紋を呼んでいます。

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韓国オリンピック委員会(KOC)は、大会組織委員会がこれまでも選手村への食料持ち込みを禁止してきたものの、キムチのような伝統的な食べ物については通例として許されてきたと主張としています。

なお、今回の措置に抗議したKOC関係者の1人が、警察に2時間ほど拘留されました。

選手村の食堂では韓国料理も提供されていますが、全体的な量は概して不足しがちだとのことです。
KOCは、キムチやその他の伝統食が不足すれば、韓国選手団の成績にも影響する可能性があるとしています。

いや~、何か久しぶりに面白いニュースを見つけた感じです。
韓国選手からキムチを取り上げるんですからね。

むしろ驚いたのは、外国に持ち込もうとしていたこと。
これは普通に違反ですよ。
何か今までもやってたような発言してたけど、どうなんでしょうね。
悪いのは自分だということを、しっかりと認識してほしいです。

しかもこれで成績が下がるって、やる前から言い訳かよ。
キムチの神通力がよっぽど凄いんだろうな。
とにかく、これは違反です。取り締まって正解に1票。

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欧州年間最優秀選手はカンナバーロ

2006年欧州年間最優秀選手(バロンドール)が発表され、ワールドカップドイツ大会でイタリア優勝の原動力になった、イタリア代表主将DFファビオ・カンナバーロが初受賞しました。

1956年の第1回以来、DFの受賞はベッケンバウアーとザマーに続き3人目。イタリアからの選出は1993年のR・バッジョ以来5人目のことになります。

カンナバーロは「この賞は私の妻にささげたい。受賞を聞いた時は冗談かと思い、私たちはとても信じることができなかった。ワールドカップの優勝で夢が実現したが、バロンドールも受賞できるとはまったく予想していなかった。バロンドールのトロフィーをナポリへ持ち帰り、夢を追い続ければ実現することもある、と若い人たちに伝えたい」と語っていました。

イタリアは八百長疑惑で揺れましたからね。
ワールドカップ優勝と、今回の受賞など明るいニュースが続いてますね。
これからも良いニュースを提供してほしいです。

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平山がダウン

U―21日本代表のFW平山相太が、風邪でダウンしました。
飛行機による移動で疲れが出た模様です。

投げキッス赤い髪などで有名な、お騒がせ男・平山。
今回もまたやってくれました。

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アジアカップの為にカタールに移動しましたが、そこで体調不良。
いきなり練習を休むなど、チームで1人で遅れました。

反町監督は「浦和戦の前に染めた自分の赤い髪に驚いて倒れたんだよ」と冗談を飛ばしました。
冗談とはいえ、髪の色が受けてない証拠ですね。

平山はヘラクレスに所属した昨季は主にビジネスクラスで日本―欧州間を移動。
久々のエコノミークラスに移動中は「狭い。ケツが痛い。やばい」と繰り返していたということです。
ドーハ空港に到着後も「疲れた」を連発していました。

早い話、エコノミー症候群ですかね?
だとしたら情けないですよね。
まぁ、ビジネスクラスでなった高原ほどじゃないですけど。

チームのほかのメンバーもエコノミークラスなのに、自分だけダウン。
これは叩かれてもしかたのないところだと思います。
困ったもんですね。

これで練習に出てないので、初戦の出場は微妙だということです。
プロなんだから、体調管理はしっかりとやってほしいです。

これじゃあ、日本に帰ってくるのも大変ですね。
何をするのにも、もっと意識を高めてほしいです。

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大嶺のロッテ入団が決定

ロッテと仮契約を結んでいた大嶺が、正式に契約を結びました。
上限一杯の条件を提示した模様です。

ついにこの日がきました。
大嶺がロッテと正式に契約を結びました。
背番号1に袖を通し、イイ笑顔を見せたそうです。

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ドラフトのごたごたから2ヶ月余り。
本当にこれが良い選択だったと思います。
ロッテで1流になれるように頑張ってほしいですね。

大嶺は「高校時代も1番をつけていたのでうれしい。バレンタイン監督はテレビで見るより大きい人と思いました。自分の力がプロでどれくらい通用するか楽しみ。球界を代表する投手になりたいです」と話しました。

その一方でバレンタイン監督は「テレビで見たよりもはるかに大きな選手。そしてその目はやる気をみなぎらせているようだ。必ずいい投手に育っていくと感じた。彼の能力は開花するよ」と話していました。

少し余談にはなりますが、石垣島は歓迎ムードだったようです。
石垣市役所では「バレンタイン千葉ロッテ監督 ようこそ石垣島へ 大嶺祐太選手をよろしく!」の横断幕が掲げられたそうです。

市の職員や報道関係者など、バレンタイン監督の行く先々で、大勢の人が出迎えていたそうです。

そして市長が石垣島でキャンプをやるように、正式に要請しました。
これについては「室内練習場は素晴らしい。自分の意見はオーナー代行や、球団社長に伝えるが、もっと時間をかけて考えていかなくてはならない」とだけ話しました。

とにかく石垣島がお祝いムードで良かったです。
その声援に応えるべく、大嶺には活躍してほしいです。

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第2回合同トライアウト実施

マリンスタジアムで、2回目のトライアウトが行なわれました。
自由契約になった選手には、最後のアピールの場になりました。

これはそもそも、解雇された選手を救済するようなものです。
球団としても「うちでなら戦力になる」と思えば獲得が可能です。
選手、球団の双方に利益のある、よい制度だと思います。

たいてい毎年のように、何人か合格者がでます。
合格通知は、獲得意思のある球団が直接選手に連絡します。
待つほうは気が気じゃないようです。

毎年この話題になると「あの選手ももうダメなのかぁ」なんて思います。
以前にオリックスにいた高橋智選手。
あの豪快なバッティングは、敵チームのファンですが大好きでした。

それが気が付いたらヤクルトに。
そしてもうしばらくしたら、トライアウトに参加していました。
あれは何か寂しかったですね。

今回でいうなら坪井選手ですかね。
ついこの前まで日ハムのアジア1の一員でした。
それだけに自由契約になったときは驚きました。

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坪井選手は「終わったな、という感じ。ここまで、クビになった人でないと分からない気持ちでやってきた」と話したそうです。
出来ればどこか獲ってほしいのが本音ですね。

そんな感じで、今年もトライアウトが行なわれています。
かつて名を馳せた選手が、またいなくなっていきます。
結果はどうであれ、参加した選手にはこの後も野球に携わってほしいです。

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松坂とレッドソックスの交渉難航

松坂とレッドソックスの交渉が難航しています。
ボストンの地元紙は「Ocean apart(大海の隔たり)」と報じました。

松坂側の要求は 「年俸1500万ドルの3年契約」
レッドソックスは「年俸7~800万ドルの6年契約」
となっていて、両者の隔たりはとても大きいとしています。

これはキツイですね。
年俸がまず2倍程度の差があります。
そのうえ、契約年数も2倍の差があります。

レッドソックスは60億の移籍金を払うので、安く長く雇いたい。
しかし松坂は、実力があるので年俸は高くて当然。
3年経ったらFAにして、さらなる大型契約を結ぶことを望んでいます。

代理人のボラスも強気ですが、今回のレッドソックスはそれ以上に強気です。
なぜかと言うと、交渉が失敗すれば60億は払わなくて済むからです。
松坂が移籍したいとなるとレッドソックスしかないので、多少の譲歩はあるだろうと踏んでいるそうです。

松坂の要求が通れば、1500万×3年で総額4500万ドル。
レッドソックスの提示が750万だと、×6で総額4500万ドル。

そうなんです。
総額4500万ドルは一緒なんです。
つまり、レッドソックスの要求が通れば、4~6年目は松坂が「ただ働きをする」のと同じような効果が生まれます。

この差はでかいですよ~。
2桁勝利は堅いと思われているピッチャーを、3年間タダで雇えるんですから。
それこそ60億円程度の差が出てくるものと思われます。
ちょうど入札金額と同じくらいの額になりますね。

これによってレッドソックスは、入札金額を回収出来ると言う訳です。
メディアの露出とグッズの販売を含めれば、十分に利益は生まれます。

まぁこれはレッドソックスを悪者にした考え方になります。
逆の見方をすれば、松坂側の要求は法外です。
投手に限れば、全米トップ10に匹敵する額を要求しています。
これではレッドソックスもキツイですよね。
入札額の60億だってもの凄いものですからね。

これはまだ推測の話なので、実際のところは分かりません。
どれくらいの契約内容で落ち着くんでしょうね。
今後の動きを追っていきたいです。

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優勝旅行の辞退者が続出

日ハムの優勝旅行で、辞退者が続出しています。
小笠原、ダルビッシュ、八木などが辞退するそうです。

球団関係者は「まだ出してない選手もいるが、欠席が多いのは確か」と話したました。
武田勝は挙式を控えているなど、理由は選手によってさまざまですが、ヒルマン監督、稲葉ら参加が決まっている主力は一部に限られるとのことです。

せっかく優勝したんだから行けばイイのに。
去年のロッテが優勝したときも、辞退者続出でしたよね。
滅多にないかもしれない機会なだけに、なんか残念です。

選手会長の金子は「どっちかというと、裏方さんや家族の方に楽しんでもらえればいい。旅行期間を自主トレに充てたい選手もいるだろうし、選手の欠席は悪いとは思わない」と言ったそうです。

自分は参加するけど、あとは選手個人の自主性を尊重するようです。
こればっかりは強制できませんからね。

それにしても、V旅行なんだから行けばいいのに。
どこが優勝しても辞退者はいますが、なんか冷めてる気がします。
1年頑張ったから、遊んでもイイと思うんですけどね。

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日テレ取材班がベッカムの家に入り逮捕

日テレの取材班が、ベッカムの家に侵入し逮捕されました。

スペイン・マドリードのベッカム宅に日本人を含む3人の取材班が、デジタルカメラを手に隣家のフェンスを乗り越えてベッカム宅の庭に侵入しました。

警備員がすぐに防犯カメラで確認して現場に急行。
銃を向け「止まれ、動くな」と口頭で威嚇したところ、3人は両手を上げ、日本テレビの取材班だと名乗ったそうです。
警察は注意を与え、これに関わった3人を釈放したそうです。

ベッカムは練習のため不在だったが、ビクトリア夫人と3男は、安全確保のため敷地内に避難しました。

騒ぎを聞いたベッカムは怒り心頭で、担当広報は「日本人のファンは素晴らしいが、世界のサッカーファンには熱心すぎる人もいる」と話しているそうです。

これはベッカムじゃなくたって怒るよ。
住居不法侵入とかにはならないのかな??
立派な犯罪ですよね。

いつも思うけど、報道関係者ってこんなこと平気でやりますよね。
有名人の家に押し入るのはよくあるそうです。
もっとも逮捕されるバカは、ほとんどいないそうなんですけど。

しかもこの「侵入取材」の内容を、日テレは普通に放送。
デジカメを取り上げられなかったから、できたそうです。
どういう神経してるんでしょうね。
巨人の人気がなくなって、おかしくなってしまったのかもしれません。
頭が悪すぎます。

有名人を報道するのは悪いとは言いませんが、もっとやり方を考えてほしいです。
日テレだとこんなことでもしないと、取材を断られるんでしょうかね。
イイ迷惑です。

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新庄は自由契約

今シーズンで引退した新庄が、自由契約扱いになることになりました。
通常は「任意引退」になりますが、そうはしないようです。

引退する選手は任意引退選手となり、最後に所属した球団が保留権を持ちます。
現役復帰する場合や、アマ球界の指導者を目指す場合は、日本ハムの許可や煩雑な手続きが必要で、何かと活動に制約が生じます。

このため球団幹部は「近く本人に相談して、自由契約にしようと考えています」と明言しました。
新庄らしく、気が向けばいつでも自由に球界に貢献できるよう、あえて自由契約選手として公示する方針だそうです。

これによる1番の違いは、どの球団とも交渉が出来ることです。
解雇された選手と扱いが同じなので、ほかのチームへの移籍が可能です。

まぁ、引退したからさすがにこれはないでしょうが、新庄自身も「来年ドラフトに6位で引っかかったりして」と話すなど、悪ノリ気味です。

これも人気があったから故のことなんでしょうね。
こんなのは初めて聞きました。
北海道に来てからの貢献度も入っているでしょう。

最後まで人とは違う道を歩き続けることになります。
新庄らしくてイイっていえば、イイかもしれませんね。

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巨人が門倉に正式オファー

FAになっている門倉に、巨人がオファーを出す見込みになりました。
横浜の退団が決定的になっているため、門倉はこれを歓迎しています。

条件はメジャーが出しているとされる、2年2億円程度。
複数年契約を望んでいる門倉のニーズにもあいます。
現場サイドが獲得を望んでいるとのことです。

門倉は「良い評価をしていただき、非常にありがたい。すべての予定よりも、巨人との交渉を優先する。今日でも明日でも構わない」とのことです。
これは正式にオファーが出たら、一気にいきそうな感じですね。

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横浜からは、今シーズンからの僅かな上積みのみ。
しかも、門倉が望んでいる複数年契約ではありません。
個人的には、もう少しあげてもイイんじゃないかと思います。

対する巨人は先発投手の補強も重要課題。
今シーズンの2桁勝利は、内海とパウエルの2人だけでした。
それだけに、2年連続で2桁勝っている門倉は魅力的でしょう。
ほかの選手のように、年俸がつり上がる心配もありませんしね。

巨人にしても、これで門倉を獲ったら小笠原に続き2人目。
2年連続で、2人のFA選手を獲得することになります。
さすがFA大好き球団は、やることが違いますね。

育成選手でたくさん獲っても、目先を変えただけに過ぎません。
基本線となっているのは「FAでの大型補強」に変わりはありません。
こんなことをこれからもやるかと思うと、しらけますね。
もっとしっかりと選手を育ててほしいものです。

門倉との交渉はスムーズに進みそうです。
一体どれくらいの条件を提示するんでしょうね。

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横浜FCがJ1昇格

J2の横浜FCが、悲願のJ1昇格を決めました。
それと同時に、今シーズンのJ2の王者にもなりました。

敵地での鳥栖との試合。
ずっと0-0のスコアレスの状態が続いていました。
しかし後半32分、DF中島のロングフィードを城が頭で落とし、FWアレモンが右足ダイレクトで合わせて先制。

この1点を守り抜き、1-0で鳥栖に勝ちました。
東京に移動するためのバスの最中、優勝が確定しました。
選手は車内で歓声を上げて喜んだそうです。

カズこと三浦知良選手は「優勝したこと、J1に昇格したことを素直に喜んでいる。サポーターや、このクラブに携わった人たちに感謝したい。バスの中で神戸と柏の結果を聞いたときは感動した。またJ1のグラウンドに立てる喜びをかみしめることができる。1年間戦えたことを誇りに思う」と話しました。

一方で引退を宣言している城も「最高の気分です。悔いの残らないサッカー人生を送れた。気分良く引退できます」と言っていました。

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まさに有終の美ですね。
日本のサッカーを引っ張ってきた2人の活躍での昇格。
ファンの人はとても嬉しく、誇らしい気分じゃないでしょうか。

最後にカズは「J1とJ2でリーグ制覇したのはオレだけじゃない?またやっちゃったよ、オレ」とも語ってくれました。
来年はJ1の舞台で活躍が見れるのを楽しみにしています。

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世界バレー男子 対チュニジア

世界バレーのチュニジアとの試合は、3-2で日本が勝ちました。
これでグループでの4位以内が確定。
24年ぶりのベスト8進出が決まりました。

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世界バレーで前回8強入りしたのは、実に1982年のこと。
男子バレーは弱いって言われてましたが、これでまた見直されるんじゃないでしょうかね。
久しぶりに勝ち試合をこんなにたくさん見ている気がします。

夏からずっと「目標はベスト8」って言っていましたからね。
まずはそれが達成できて良かったです。

でも、これで気を抜かないでくださいね。
まだまだ上に進めるチャンスは残しているんですから。
一気に準決勝に行くくらいの気持ちでやってほしいです。

試合は前半からあまり良くありませんでした。
第1、2セットともに23-25で落とします。
特に2セット目なんか、23-22のリードしていました。
そこから3連続失点で落としたので、ムードは悪かったですよね。

それでもその後の2セットを接戦で奪いました。
簡単に負けないところは評価してもイイんじゃないでしょうか。
最後までもちこめるようになってきたと思います。

そして最終セットは、15-6と余裕でゲット。
2次ラウンド2勝目をあげました。

現在の順位は、
1・セルビア・モンテネグロ
2・ポーランド
3・ロシア
4・日本
になっています。

上の2チームが全勝で、下が4勝1敗です。
まだ自力での4強入りが可能なので、頑張ってほしいです。
次からの直接対決に注目したいです。

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世界バレー男子 対カナダ

世界バレーのカナダとの試合は、3-1で日本が勝ちました。
2次ラウンド初戦を、まずは勝利でスタートしました。

第1セットこそ逆転で落としましたが、そこから3連続で奪います。
終盤は危なげない戦いぶりだったと思います。

とにかくこの試合ではセンターからの攻撃が効果的でした。
カナダの監督も「日本がセンターをよく使ってきたのに、われわれはそれを止められなかった」と言わせる内容でした。

しかし全体的には「ミスで相手を楽にしてしまった。まだ、決めるべきポイントを決めきれない。そこを反省して、次につなげていきたい」とのこと。

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この反省を次にいかしてほしいですね。
3勝1敗と勝ち越していますが、得点率が悪いので順位があがりません。
そのあたりも今後の課題の1つですかね。
期待していきたいです。

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カルロス・リーがアストロズと契約

FAになっていたカルロス・リー外野手が、ヒューストン・アストロズと年俸総額1億ドルでの6年契約を結びました。

今年の目玉野手だった1人のリー。
今シーズンの成績は.300、37ホームラン、116打点の好成績。
ホームランと打点は、キャリアハイになりました。

それまでにも2年目の2000年からは、7年連続で20ホームラン以上、しかもここ4年はいずれも30発以上をマークしています。

3月のWBCには、母国パナマの代表として出場しました。
オールスターにも2年連続で選ばれていて、まさに今が旬の選手です。

アストロズはこのほかにも、ウッディ・ウィリアムス投手とも2年契約を結びました。
ウィリアムスは今シーズン12勝5敗、防御率3.65の好成績をマーク
しました。
メジャー14年で通算124勝を挙げている大ベテランです。

この2人の獲得に成功したアストロズのティム・パープラGMは「今日は、球団にとって歴史的な日だ。パワーヒッターと先発投手の獲得、オフの課題だった2つを一気に成功させたんだからね。カルロス・リーは、今や最高の打者のひとりで、今後何年もチームの中軸を担ってくれるだろう。ウッディ・ウィリアムスは経験のあるベテランだし、若手にも良い影響を与えてくれるはずだよ」
とコメントしました。

その言葉の随所から、本当に嬉しいというのが伝わってきます。
これでチームの戦力が、大幅に上がったことは間違いありません。
来年のアストロズに注目したいです。

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メジャーの調整法

日本とアメリカのピッチャーの肩の作り方の違い。
春季キャンプでの調整方法は、大きな違いがあります。

まずは日本の場合。
これはとにかくひたすた投げ込みます。
松坂なんて、毎年のように2000球以上投げ込みます。

これに対してアメリカの場合。
1日に50球程度を目安にして、オープン戦でたくさん投げます。
少しでも実践の場で、ということかもしれません。

日本は高校生のときからたくさん投げますからね。
連日の連投とか、暑い中で平気でやらせます。
これはアメリカ人に言わせると「クレイジー」らしいです。
まぁ、これで潰れるのが大半なので、異常だと思います。

アメリカのプロは中4日で1年を投げるので、無理はさせません。
WBCのときに球数制限をつけたのも、これが原因です。
向こうでは投げすぎによる故障を恐れているからです。

日本に行ったら日本式、アメリカならアメリカ式で調整します。
今回アメリカに行く松坂投手も、現地の調整法を取るといっています。
どちらが良いかは人それぞれだと思いますが、しっかりと合わせてほしいです。

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フランスで警官が客を射殺

パリで行なわれたUEFA杯のフランスーイスラエルの代表チームの試合で、警官が観客1人を射殺する事件が起こりました。

パリ・サンジェルマン対ハポエル・テルアビブ(イスラエル)の試合後、黒人警官が多数のサポーターに襲われた男性を守ろうとして発砲し1人を射殺、1人に重傷を負わせました。

ユダヤ系フランス人4人がサンジェルマンのサポーター約100人に囲まれ、うち1人が攻撃されました。
このため私服の黒人警官が催涙ガス弾で威嚇しながら守ろうとしたが殴られ「汚いユダヤ野郎」「汚い黒人野郎」とののしられたため、発砲しました。

サポーターらは「フランスはフランス人のために」などと叫びながら黒人警官に突進し、その後発砲が起きたということです。

警察はサポーター5人を、人種差別とユダヤ人侮辱容疑で拘束しました。
警官労組は、黒人警官の正当防衛を主張しています。

ひでぇな~。
何がって、当然人種差別がですよ。

今でも白人は黒人に対しての優越感を持っているんですね。
ヒドイ話ですよ、本当に。

これは警官が発砲しても良かったと思います。
相手のほうが圧倒的に人数が多かったわけですからね。
正当防衛の主張も当然だと思います。

せっかくスポーツで盛り上がっているのに、こんなこと起こしてほしくないですね。
人種差別ってなくならないのかな~。

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ヤクルトとガトームソンの交渉が決裂

来期に向けて交渉を進めていた、ヤクルトとガトームソンが決裂しました。
今月末で保留者名簿から外れるため、他球団を交渉することになりそうです。

今シーズンのガトームソンは、年俸4780万円でプレー。
9勝10敗、防御率2.85の好成績を収めました。
5月には、ノーヒットノーランを記録しています。

しかしチームの方針で、1軍と2軍を行ったり来たり。
フルシーズン1軍で戦える環境を望んでいるそうです。

これに対してヤクルトは、年俸1億5000万円の単年契約を提示。
ガトームソン側は、2年7億円を要求しているとのことです。
両者の隔たりは埋まりそうにありません。

球団社長は「最初から額には開きがあった。ちょっと難しいな。ダメなら契約しない。新外国人? そういうことです。すでに指示は出しました」と交渉決裂を示唆しました。

ガトームソンの立場にたてば、これだけの活躍なのでアップは望みます。
しかも防御率2.85なので、負け数が多いということは、打線の援護が足りなかったから、という見方もできます。

しかしヤクルトは「ウチとの縁を切るために、そんな額を要求している」と考えているそうです。
確かにこの金額は少し異常です。
どこかからオファーがあるのかもしれません。
あくまで非公式に、ばれないようにですけどね。

でもガトームソンの流出は決定的です。
他球団で獲得に動くところもあると思います。
今後の動きに注目ですね。

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アロンソの相棒はルイス・ハミルトン

マクラーレン・メルセデスが、来期のドライバーにルイス・ハミルトンを起用することを発表しました。

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ハミルトンの主な成績は、
2006年 GP2    チャンピオン
2005年 ユーロF3 チャンピオン
2003年 ブリティッシュ・フォーミュラ・ルノー チャンピオン
などがあります。

まだ21歳ですし、まさにこれからが楽しみな選手ですね。
今月末のウインターテストに、テストドライバーと共に望みます。

それにしてもずいぶんと早い発表になりましたね。
少し前までは「クリスマス前ごろ」とか言ってたのに。
ウインターテストに、正ドライバーとして連れていきたかったんでしょうかね。

ちなみに、候補にあげられていたペドロ・デ・ラ・ロサは、テストドライバーになるとのことです。

最後にハミルトンのコメントを。
「夢が叶ったよ。マクラーレンでF1に参戦することは、幼い頃からの最終目標だったんだ。そして、この機会によって僕の最高の年を素晴らしい形で締めくくれる。マクラーレンとメルセデスともに僕は実力をつけてきたけど、彼らの今までのサポートや指導なしでは今の僕はいないよ。しかし、これは挑戦の1つだと承知しているし、僕が多くの注目を集めることになることは分かっている。しかしながら、チームは僕にただリラックスするように、ベストを尽くしてこのチャンスを楽しむようにと言っているよ。僕は懸命に取り組んで、いい結果を出すつもりだ」と語っていました。

来年の活躍を期待しています。

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日大・鈴木監督が謝罪

日ハムから指名を受けた長野の所属する、日大の監督が謝罪しました。
長野には「自分で考えて決めろ」と言ったそうです。

はい、きのう書いた「監督傲慢説」が当たりました。
自分で考えさせるってことは、今までは意見を押し付けていた証拠。
「自分が黒幕でした」って言ってるようなもんですね。

鈴木監督は「『一番行きたくないのが日本ハム』と言ったのは、突然の指名で言葉が見つからなく出てしまった。長野の言葉ではない。日大と長野にも迷惑をかけた。日本ハムに謝罪したい」と語りました。

謝罪したいじゃなくて、ちゃんと謝罪してください。
見ているこっちが気持ち悪くて仕方がないですから。

更に「帰国後2人で指名あいさつを受けたい。結論を引き延ばすのはホンダにも迷惑がかかる。早く結論を出したい」とも言いました。

いや、あなたは指名あいさつに来なくてイイです。
むしろ、頼むから来ないで下さい。
また話が滅茶苦茶になったら堪りませんから。

何を考えたらこんな発言が出てくるのでしょうか。
そのまま黙ってくれてたほうが、よっぽどみんなのためです。

まぁ、これで一連の長野騒動は無事に終わりそうですね。
早く日ハムと契約を結び、晴れ晴れとした表情をみたいです。

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