デポルテス~旬のスポーツネタ~

スポーツ全般。なんでも扱います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

女子SPで浅田真央が首位

フィギュアスケートの全日本選手権は、女子のSPが行われました。
首位が浅田真央で、2位には安藤美姫がつけました。

浅田の得点は71.14。
これはコーエンの持つ71.12を上回る、世界最高得点になります。
難度の高いジャンプを連続で決め、高得点をマークしました。

20061229121953.jpg



浅田は「すごく落ち着いてできたので良かった。練習でも調子が良かったし、前から滑っていたレインボーホールだったので安心した。みんなが声援してくれたので、力になりました」と話しました。

一方で2位の安藤美姫。
こちらは69.50点ながら、自己最高記録を更新。
かなりレベルの高い争いになっています。

20061229121908.jpg


安藤は「うれしかった気持ちが出て、思わず拍手をしてしまった。すごく納得いく演技ができました」と語っていました。

ちなみにこの全日本選手権は、来年3月の世界選手権の代表選考を兼ねています。
世界選手権には、3選手が出場できることになっています。
そのあたりの争いも楽しみですね。

この分だと、フリーは興味が尽きそうもありません。
見所満載です。

スポンサーサイト

PageTop

ジトがジャイアンツに移籍

FAだったバリー・ジト投手が、ジャイアンツに移籍します。
契約は7年で、総額1億2600万ドルになるそうです。

20061229112518.jpg


超大型契約が結ばれました。
この総額は、投手としては過去最高額になります。
なお8年目は、球団側が行使権を保有するオプションとなっています。

ずいぶんとまた近いところに移籍しますね。
サンフランシスコとオークランドは目と鼻の先。
インターリーグでは、人気のカードになっています。

リーグは違えどライバル球団。
ヤンキースとメッツみたいなものですかね。

それにしてもアスレチックスは不遇です。
有望な若手選手を育てては、他球団に引き抜かれています。
ジェイソン・ジオンビーとかもそうですね。
これは資金難球団の痛いところです。

ジトはまだ28歳。
これからますます手ごわい選手になっていくことでしょう。
今後の活躍を期待しています。

PageTop

小野がファン投票で1億円

ロッテ・小野投手が契約更改を行いました。
その席で、ファンの声を味方につけ、1億円で更改しました。

今シーズンは7勝7敗ながら、防御率2.66の好成績。
球団からの最初の提示は9500万円でした。

そこで小野が交渉材料に使ったのがファンの声。
球団ホームページとPR誌のファン投票で「今年頑張った選手」の1位に輝いたことをアピールし、500万円の上積みを得ました。

これについて小野は「ファンの方々には感謝でいっぱい。自分はドラフト6巡目の選手。1億円は1つの目標だった。内容はプロ13年で今年が1番よかった。『打たせて取る』自分のスタイルが確立できてきた」と笑顔で話しました。

面白い交渉のしかたをしますね。
ほかの選手の例を上げることはありますが、ファンの声を反映させるのは珍しいですね。
当然のことですが、これは初めて聞きました。

小野自身も「サンデー晋吾」でブレークしたあとは、余り目だっていません。
もう1回活躍するうえでも、これが励みになればイイですね。
来シーズンの活躍に期待しています。

PageTop

巨人が背番号の大幅変更

来年の巨人は、背番号の大幅な変更を行います。
育成選手を含め、25人が変わります。

一気に25人を変更して、新たに6選手が加入。
コーチを含めると、39人の背番号が変わることになります。

ずいぶんとシャッフルしてくれるものですね。
またこれで覚えるのが大変になります。
なんてったって、39人がいっぺんに変わりますからね。

球団代表は「監督の狙いは心機一転、新しいジャイアンツにということ。期待と激励の意味を込めて、強い刺激を与えようとしている」と話しました。

これで本当にリフレッシュ出来るとイイですね。
良い方向に変わることを期待しています。

PageTop

5000万円でもいらない

日本でのプレーを希望していたサミー・ソーサが、横浜に自身の売り込みをしていました。
希望の年俸は5000万円だったそうです。

しかし横浜はこれを拒否。
「守れない外野手はいらない。2,3ヶ月で帰られても困る」と言いました。

いや~、5000万だったら良かったんじゃないでしょうかね?
ソーサ見たさに球場に行く人はいると思いますよ。
話題性、グッズの売上げなどを考えれば、じゅうぶんに元は取れると思います。

ただでさえ多村が抜けて大砲不足なんだから、難しいことを言わずに獲れば良かったのに、なんて思ってしまいます。
来年得点力不足に悩まなければイイですね。

PageTop

坪井が日ハムと再契約

坪井が日ハムと再契約を結びました。
年俸2000万円に、出来高が最高で2000万円つくようです。
なお、背番号は今シーズンと同じ、7に決まりました。

坪井は「『拾ってやるよ』ということだったら、来年気持ちよくプレーできない。32歳で年齢のせいと言われるのは、自分の力がないから」と話しました。

20061228122926.jpg


確かに1回クビになったところでなんか、働きたくはないでしょう。
ただ「家族にも相談しなければならないけど、できればお世話になりたいと思っています」とも話していました。

やっぱりまだ現役でやってほしいです。
とりあえず話がまとまって良かったです。

最後に「1回、死んでいる身なので、もう後は、はい上がるしかない。ライバルを蹴倒していく」と来年の抱負を語りました。
日ハムに解雇させたことを後悔させるような活躍をしてほしいです。

PageTop

今度は着メロ

難航している西武・赤田の契約更改。
その席で球団が失態を犯しました。

今回の交渉中に球団代表の携帯電話が鳴りました。
これに赤田が怒り、交渉は決裂。
来年まで持ち越すことが決まりました。

実は前日の交渉中に査定担当者の携帯が鳴っていたことも明かしました。
2日連続で自分の交渉中に相手の携帯が鳴る。
これはたまったもんじゃありませんよね。
保留して当然といったところでしょう。

これについて赤田は「普通の会社の会議なんかではあり得ない。年に1回の交渉なのに。途中で悲しくなって、ずっと泣いていた。もう金額の話じゃない」と話しました。

20061228121512.jpg


今年は阪神・関本があくびをされて契約を結びませんでした。
そのあとに慰謝料1000万円が付けられて決着。

その例があるだけに、今回の赤田の交渉も注目です。
携帯が2日連続で鳴るといくらになるんでしょうね。

PageTop

井川がヤンキースと契約

井川がヤンキースと正式に契約を結びました。
期間は5年で、総額2000万ドルになるそうです。

だいたい以前から言われていたような内容になりましたね。
契約には、成績に応じて出来高もつけられました。

日本で86勝を挙げた井川は来シーズン、大リーグ名門チームの先発4、5番手として期待されています。

球団との交渉は代理人のアーン・テレム氏が順調に進め、先日に入団で基本合意していました。井川は年明け早々にも、ヤンキースの本拠地のある当地で入団記者会見に臨むことになります。

成績だけでなく、会見も楽しみにしています。
今日の午後には、地元で話が聞けるそうです。
それも楽しみですね。 

PageTop

女子ゴルフでスコア改ざん

女子ゴルフで、滝浪愛プロがスコアを改ざんしていました。
今後の理事会で処分が決まります。

滝浪は茨城・ノースショアCCで開催された2次QTに出場しました。
初日ラウンド後、マーカーが確認サインをした後に、自分のカードの一部を実際のスコアより少なく書き直しました。

最終日に初日の同伴競技者から指摘を受けた競技委員が、本人に事情聴取をした結果「スコアカード不備」と判断されて失格となっていました。

いったん受理された滝浪の初日のスコアは4オーバー76で、首位から8打差の53位タイ。3日間通算10オーバーの54位までが、11月22日からの3次QTに進出できることになっていました。

はい、完璧な確信犯。
54位まで大丈夫だから、53位になるように改ざん。
みえみえですね。

8月に男子でもありましたが、そのときは5年の出場停止。
今回はそれ以上になると言われています。

もういっそのこと永久追放にでもすればいいのに。
スコアの改ざんなんて、1番やっちゃいけないこと。
根幹を揺るがすようなことをした人に、プロでいてほしくないです。

PageTop

西武も保留が続出

どこのチームも契約交渉でもめています。
今回は西武ライオンズにスポットを当ててみます。

まずは和田。
今シーズンは打率.298ながら、自己最多の131試合出場でリーグ3位の95打点をあげました。

査定のポイントはプラスなのに、ベースが高いから現状維持。
これに対してサインを出来ないでいます。
今期の年俸が2億7000万円だってことを考えると、アップは難しいということなのでしょう。

次に選手会長の赤田。
2100万円増の6000万円を2回保留しています。

赤田は規定打席に達しなかったものの、打率.293。
守備や選手会長としての貢献も求めましたが、インパクトがないとのこと。
球団との溝は深いままです。

年俸は選手のステータスの1つです。
少しでも多くを求めるのは、当然のことでしょう。

球団だって、安く抑えるにこしたことはありません。
難癖をつけたりする場合もあるでしょう。
もとの年俸も高いですからね。

どこの球団でも絶えない年俸での争い。
丸く治めるのは難しいですね。

PageTop

ノリが退団の可能性

オリックス・中村紀洋選手が、退団する可能性が出てきました。
代理人が、球団にその意向を伝えたようです。

「一方的にこちらの意見を伝えた。より具体的に考えていることを率直に伝えました。どこまで言うと申し入れたことになるのか分からないが、そういう考えはあります」と説明しました。

これに対して球団は「今の時点では話に出ていない。前から言っているように残ってもらうつもりでやっている。条件は基本的に同じだが、もう1度いろんな角度から確認する」と譲歩の可能性を示しました。

とうとう退団の話が出てしまいましたね。
これをやると、残ったところで気分は良くないですから。
周りに与える影響だって、もちろんあります。

代理人は「数字にしにくい部分がある。有名選手であるのは間違いない。中村選手がこれまで築き上げてきたものを評価してほしい」とも話していました。

ノリのブランド価値って、もう殆どないと思います。
やっぱ近鉄のときがピークでしたね。
もう客を呼べるだけの選手ではないんじゃないでしょうか。
そこも隔たりの原因の1つでしょうね。

退団だって、その先でどこかが契約してくれる保障はありません。
できればうまく残留で収まってほしいです。

PageTop

ソーサが日本でのプレーを希望

大リーグのサミー・ソーサ選手が、日本でのプレーを希望しています。
今年は引退状態にあったソーサが、日本での復帰を望んでいるようです。

ナショナルズから年俸50万ドルのオファーを受けながら、今年1年間はまったくプレーをしていなかったソーサ。
来年の復帰に向けて、トレーニングを開始したそうです。

3年前のコルクバット事件以降、成績は急降下。
やっぱインチキをしてたのか、って感じでした。

それが突然日本に来たいとのこと。
驚いている人が多いんじゃないでしょうか。

ソーサは現在通算588ホームラン。
1年間プレーすれば、600号に届くのは堅いでしょう。
それを見れるっていうのは、悪い話ではないですけどね。

ちなみに来年39歳になります。
このあたりが微妙なところですが「あと3,4年は強打者としてやっていく自信がある」と本人が言っているようです。

問題は日本で欲しがる球団があるかどうか。
こんな時期に言われても、大抵の球団は補強を終えようとしています。
ちょっと時期が悪かったですね。

まぁこの話も、まだ出てきただけの段階です。
本当に日本に来る意思があるかどうか、インタビューでもしてほしいものです。

PageTop

ロッテがズレータを獲得

ソフトバンクを退団した、フリオ・ズレータ。
その移籍先として、ロッテがあがってきました。

きのうソフトバンクの球団が正式に交渉打ち切りを明言。
ズレータは自由契約になりました。

そこで浮上してきたのが、ロッテへの移籍。
2年総額6億程度の条件を提示したようです。
現在はズレータ側からの返事を待っている段階だということです。

今回の移籍話ですが、売り込みをかけたのはズレータ側のようです。
それだけに、ロッテでのプレーを希望しているとも言われています。

更に、代理人とバレンタイン監督は旧知の仲とのこと。
移籍に対しての障害も少ないのではないでしょうか。

もともと金銭ではなく、気持ちの問題と言われていたズレータとの交渉。
ソフトバンクからの誠意が伝わらなかったようです。

それに対してロッテは大砲不足。
契約の熱意みたいなものは、こちらの方が伝わるでしょうね。
そう考えると全部納得できます。

もっともまだ正式決定ではありません。
状況がいきなり変わるかもしれないので、注意深く見ていきたいです。

PageTop

青木もメジャー

ヤクルト・青木宣親選手が、メジャー移籍希望を表明しました。
FAではなく、ポスティングでの移籍を希望しています。

契約更改を終えた青木は「何年か後にメジャーに行きたい、ということを球団に伝えました。大学生で日米野球に行った時から、いつかはメジャーでプレーしたいと思っていた。30を超えてからだと、どうしても無理がきかない部分もある。何年後かに行きたい気持ちを伝えました」と話しました。

20061226113146.jpg


その理由ですが「一緒にプレーしていて身近にいる人がメジャーに挑戦して、刺激になりましたね。『夢を持って頑張ることは悪いことではない』と社長も言っている」とも言っていました。

なんかもう完全に気持ちがメジャーに流れているような感じですね。
来年のオフとかには、移籍したいなんて言うかもしれません。

ちなみに契約交渉自体は保留。
倍増以上の1億4000万円にサインをしませんでした。

ただこれは「今日は話を聞くだけのつもりだった」とのこと。
条件にそこまで不満は感じていないそうです。

それにしてもヤクルトって、メジャー志向が強い人が多いですね。
岩村、石井、高津、木田・・そして今回は青木。
球団も頭が痛いんじゃないでしょうか。

突然の青木の発言には驚かされました。
来年どんな活躍をするかが楽しみです。

PageTop

川越がまたも保留

前回の交渉で、800万円アップを保留した川越。
今回は1200万円アップの6600万円を保留しました。

いや~、だいぶゴネてますね。
ただ今回は「もう1度考えたいのできょうはサインしませんでしたが、こちらも折れるところは折れないといけない。いい話し合いは出来たと思います」とのことでした。

前回は「負け試合で最後まで投げてポイントが高いなら、最後まで投げますよ。僕は24試合投げて、20試合は仕事をしている。納得するまでやる。自費キャンプなら、宮古島に行かない」と言っていました。

完投数の多い平野よりも評価が低いことに対しての不満でした。
今回は球団からピッチャーではトップクラスとの説明を受けたようで、ある程度は納得しているようでした。

自費キャンプってのは、球団と選手双方にイイことはありません。
なんとか最悪の事態は回避出来そうですね。
次で決着してほしいです。

PageTop

動画

いくつか面白いのがあったので載せておきます。

1.小関のバントホームラン
http://www.youtube.com/watch?v=hXrudbegAJI
昔なんかの野球ゲームで、バントでホームランが出来るやつがありました。
それを思い出して、懐かしかったです。

2.諸積のヘッドスライディング
http://www.youtube.com/watch?v=pQIqqwPzAfg
これは引退セレモニーのときのものです。
彼のパフォーマンスは有名でした。

3.バットがキャッチャー直撃
http://www.youtube.com/watch?v=7URHK6Jl404
普通こんなこと起こりませんよね。
さすが新庄!キャッチャーは痛いけど・・

4.マスコット対決
http://www.youtube.com/watch?v=4UrsHyQR0E0
打ったら走ろう。

今回は、全4作です。
時間があったらどうぞ。

PageTop

トリプル2

好成績の代名詞っていろいろな言葉がありますよね。
「三冠王」「40・40」「トリプル3」などなど。

しかしこれらのものは、バッターの代名詞であることが多いです。
そこで今回は「トリプル2」というものを見つけたので、紹介します。
これはピッチャーのものになります。

この言葉自体流行ってないので、あまり使われないものでしょう。
一応「こんなのもありますよ」程度の話です。

これは
1.20勝
2.200イニング
3.200奪三振
のことです。

最近では斉藤和己投手が20勝を達成しました。
しかし、200イニングと200奪三振は取れませんでした。

実際このトリプル2を達成した人は、もう25年もいません。
巨人の江川投手が81年に達成して以来、誰も成し遂げていません。
だからこの言葉を聞いたことがないのかもしれませんね。

これは並大抵の数字ではないですよね。
特に現代の野球だとそれが顕著に現れています。

昔だと、金田正一投手が14度江夏豊投手が4度達成しています。
あのころは、エースがほぼ毎日投げていましたからね。
そうでもしなければ400勝なんて出来ません。

それだけ最近では難しいものになってしまいました。
せっかくだから、誰かに達成してほしいものです。
トリプル2が出来るピッチャーの出現を期待しています。

PageTop

7勝から12勝

ロッテに入団した呉偲佑投手が、施設見学をしました。
その席で、来シーズンの目標も語っていました。

「日本はレベルが高いけど最低7勝、最高で12勝は勝てるんじゃないかな。同じ台湾人には負けない」と話していました。

その7~12勝って中途半端な数字。
いったいどこからでてきたんだろう・・
そんなどうでも良いことが気になってしまいます。

普通5~10勝とか、10~15勝くらいにしませんか?
それだけに、すごくインパクトがあります。
具体的な数字なだけに、期待してみたいです。

20061225105426.jpg


さらにこの呉は、大の親日家だとのことです。
「今は体を搾っている。神戸牛とか米とか日本食はおいしくて、いっぱい食べちゃうから気をつける。日本語も勉強しているので、言葉の面でも負担を軽減したい」と言っていました。

環境が変わるとダメな人っていますからね。
その分では、日本が好きというのはプラスに働くと思います。
どんなピッチングを見せてくれるのか、楽しみにしています。

PageTop

ディープインパクトが勝利

有馬記念は、引退が決まっていたディープインパクトが勝ちました。
2着に3馬身差をつけての圧勝でした。
なお、騎乗した武豊騎手は90年オグリキャップ以来16年ぶりの勝利です。

前評判から良かった、今回のディープインパクト。
そのせいで売り上げも伸び悩んだそうです。
それだけ強い馬がいるっていうことですよね。

凱旋門賞で3着に入りながら、まさかの失格。
あれには驚かされました。

競馬に興味がない人でも、その名前くらいは知ってたかもしれません。
常に1番人気で、日本の競馬界を引っ張ってきました。
お疲れ様ってところでしょうかね。

引退セレモニーでは武騎手が「すべてのレースに強烈な思い出がある。いつも驚かされるが、今日は本当に強かった。強烈な飛びだった。4コーナーを回る時の脚はすごかった。ディープにおめでとうと言うのも、これで最後。あと、ありがとうも…。ディープの子どもに早く乗りたいね。ディープは最強馬です」と言っていました。

感無量という感じが伝わってきます。
最後はキスをしていました。

20061225102108.jpg


これからもこんな馬が出てくるとイイですね。
取りあえずは、ディープインパクトの子供に期待したいです。

PageTop

プレーオフはアドバンテージ無し

来年のプレーオフは、アドバンテージ無しで行われることになりました。
クライマックスシリーズは名前がおかしいので、ここではあえて使いません。

それにしても、相変わらずのセリーグ主体ですね。
プレーオフはパリーグの専売特許なのに。
相変わらず、セリーグ>>>パリーグの構図は変わらないようです。

来年からの改革で、セリーグの意見が通ったものは、
1.144試合制
2.交流戦の試合数削減
3.シーズン1位が優勝
4.プレーオフのアドバンテージ無し
5.上位チームの主催権独占
6.パリーグはそれに従え!!
以上の6点が挙げられます。

一方でパリーグの意見が通ったのは、
1.セリーグと一緒にプレーオフをやりたい
以上です。

まぁセリーグもプレーオフはやりたがっていたので、実質ゼロですね。
とても対等な立場での話し合いは行われていないでしょう。
むしろ、行われているわけがありません。

もう少しパリーグを大事にしてほしいと、切に願います。
ますますファン離れが進まないか心配です。

PageTop

松坂資金で大物助っ人

西武が松坂資金で、大物大リーガー獲得を目指すそうです。
複数年の総額10億円程度で考えているとのことです。

球団は「本当に役に立つ選手を獲りたい。ウインターミーティングで契約合意できなかったFA選手の中に、いい選手が結構いる」と話しました。

狙い目はやはり松坂が抜けたのでピッチャー。
10億もかければ、かなりの大物を引っ張れますね。
今シーズンの西武の外人は平均年俸5000万円程度ですから。

しかしここで疑問が1つ。
松坂資金は60億だけど、法人税を除くと36億になります。

フェンスを含めた球場の改修工事、ファンの意見を取り入れての変更、そして今回の大物外人獲得。
足りるのかな~。なんかこっちが心配になってきます。

ファンからは、完全なドームにするような要望も出ています。
トイレ作ったり、売店を増やすことも決定しています。
そんなに金かからないのかな、なんて思います。
意外といけるんでしょうね。

そんなこんなで、大物獲得に向けて、本腰を入れてきました。
どんな選手を連れてくるかが楽しみです。

PageTop

新庄がCMに出演

現役を引退した新庄が、テレビCMに出演します。
これは引退したあとの初めてのものになります。

出演するのは、総合人材サービス業のインテリジェンスが来年1月から開始する転職支援サービス「DODA」(デューダ)のCMです。

新庄は「いつもラフな服装なので、なんだかシャキッとする」と話ました。

20061222104125.jpg


一時は紅白歌合戦の司会候補でもあった新庄。
CMというかたちで、またテレビの前に戻ってきます。
あ、テレビ出演はしてましたけどね。

CM中の肩書きは「SEO(Super Executive Officer)、新庄(S)、偉い(E)、男(O)」らしいです。
このあたりは、新庄健在という感じですね。

最近の生活を聞かれたときは「すごく快適。これから何をしようか考える時が楽しい。前に前に進んでいく」と話していました。

今は引退したばかりなので、少々お疲れ気味なようです。
疲れがとれたら、また何かサプライズをやってほしいです。
期待しています。

PageTop

工藤は保留

巨人・工藤公康投手が契約更改交渉に臨みました。
今回で合意に至らず、越年が決定しました。

14日から名球界のハワイ旅行に工藤は出席しました。
旅行は20日までありましたが、19日に交渉があるので18日に戻ってきました。
22日からはアリゾナで自主トレを行うため、厳しい日程でした。

しかし球団はこの交渉をドタキャン。
工藤に何の連絡もないまま21日に延期。
これが工藤の逆鱗に触れました。

「金額は合意しているし別に問題はない。でもサインはしていません。来年しっかり働くためにも、胸の中にグニャグニャしたものを残したくなかった。切り替えるのに時間を置いた方がいいと思ったので」と話しました。

20061222100930.jpg


更に「本当なら20日までハワイにいられた。交渉があるから帰ってきたのに。交渉が19日じゃなかったら、そのままハワイから自主トレ地のアリゾナに行くこともできた」と怒り心頭の様子です。

これは怒ってもしかたないですね。
球団の対応が明らかに悪いです。
この後の年明けの交渉も、もめるでしょうね。

PageTop

宮本がザルツブルクに移籍

G大阪の宮本恒靖選手が会見し、オーストリア1部リーグのレッドブル・ザルツブルク入りを正式に発表しました。

契約は来年1月2日からの1年間で、半年間の延長オプションがつきます。
なお、背番号は17に決まりました。

20061221144026.jpg


宮本は92年にG大阪ユースに入団してから15年。
以前から海外移籍を希望していましたが、5年前にはイングランドプレミアリーグ・ウェストハムと合意も就労ビザが下りずに断念したことがあります。

2度のW杯を経験し、トーマス・プレザックPRコミュニケーションマネジャーから「ゲームの先を読むDFとしての力を評価している」と評価されています。

しかし、1メートル76、72キロの体で、欧州代表クラスのDFが揃ったチームでレギュラーが約束されているわけではありません。
レギュラーを取るためには、競争に勝つ必要があります。

ザルツブルクと言えば、浦和の三都主選手も移籍が決定しました。
これで来年からは、一気に2人日本から移籍することになります。

日本でプレーが見れなくなるのは残念ですが、オーストリアで大暴れしえほしいです。
それでもっと日本の選手の価値を高めてほしいです。

PageTop

和田は2億円

ソフトバンク・和田毅投手が契約更改交渉を行いました。
球団から2億円を提示されたため、一発でサインしました。

20061221134353.jpg


和田は今シーズン14勝。
プロ入り1年目から4年連続で2桁勝利を挙げました。

そして「自分の行ってほしい額に行ったし、また来年頑張ろうという気持ちになった」と嬉しそうに話していました。

毎年それなりに良い成績を残しますよね。
年俸もそれによって右肩上がりです。

いつかメジャーの話をしていたときは「FAが長い」と言っていました。
それだけだとメジャー志向があるとは言い切りにくいですが、どこかで目指しているかもしれませんね。

順調にいってもあと5年かかるので、行くとしたらポスティング。
でもソフトバンクはこれを認めていません。
新垣が希望すると言っていましたが、どうなるかは分かりません。

とりあえず和田には、まわりを納得させる成績をとり続けてほしいです。
アメリカはそれからでも遅くはないですよね。

PageTop

来年もニュージーランド

日本ハムが、来年もニュージーランドに優勝旅行に行くそうです。
もちろん優勝しないと出来ないので、その努力はすると思います。

今回の7日間の優勝旅行。
バンジージャンプ、釣りなどいろいろ楽しんできたそうです。

しかし選手会長の金子は「7日間じゃ足りなかった。自分が選手会長ならまたニュージーランドに来たい」と言っていました。
これに味を覚えて勝てるようになるとイイんですけどね。

これについてヒルマン監督は「ぜひまた訪れたい。帰ったら最高の準備をして、2月1日を迎えてほしい」と話しました。
早くも選手に発破をかけ始めましたね。

実は日ハムは、球団創立以来、連覇を成し遂げたことがありません。
そのため、来シーズンは久しぶりの連覇挑戦の年になります。

こういうのがあると、モチベーションも下がりにくいですよね。
連覇を目指して頑張ってほしいものです。

小笠原や新庄が抜けるなかで、どのような戦いを見せてくれるか。
あとは稲葉ジャンプ。
来年も日ハムの試合は楽しみです。

PageTop

オープン戦で田中ー大嶺

ロッテの球団代表補佐が、来年2月24、25日に鹿児島で行われるロッテ-楽天のオープン戦で、大嶺と楽天の田中との対決プランを明かしました。

「ぜひ田中君に鹿児島でデビューしてもらって、大嶺との対戦を期待しています」と田中にラブコールを送りました。

実現すれば、野球ファン注目の対決となります。
この代表補佐は「鹿児島で38年、キャンプを続けているし、ファンに夢のルーキー対決を喜んでもらいたい」とも話しました。

大嶺が沖縄出身なだけに、鹿児島の試合なら大勢のファンが押しかけるかもしれませんね。
話題になることだけは間違いないでしょう。

これには楽天の協力も必要になります。
ちなみに、ロッテー楽天はオープン戦最初のカードになります。
若い選手は初戦から使われる傾向にあるので、実現の可能性はあります。

実はこの2人、高校時代の対戦はありません。
両者とも良いところまでいきましたが、対戦までは行きませんでした。

それもあって、更に盛り上がることも考えられます。
是非とも実現してほしいですね。

PageTop

吉井が激怒

オリックス・吉井理人投手が、契約更改で激怒しました。
ルーキー並の扱いが許せなかったそうです。

20061221120643.jpg


球団からの提示は、3000万円プラス出来高。
今シーズンが2000万だったので、1.5倍の額になります。

吉井は「高卒ルーキーと同じ物差しで測られるのはイヤ。自分で言うのも何だけど、ここまでやってきた実績やキャリア、チームメートに与える影響力などへのリスペクトが全然感じられない」と話しました。

まぁ言いたいことは分からなくもないんですけどね。
数字以上に貢献することもできますし。
上がり幅が少ないことに対しての不満なのでしょう。

それに加えて「アリゾナ州フェニックスのトレーニング施設でメジャーリーガー時代の知人に会うたびに『そんな数字(年俸)でやってるのか?』と仰天された。お金がほしくて文句を言ってるわけじゃない。選手としての存在をはかるのはやっぱり年俸。そう言われて、恥ずかしい思いをした」とも言っていました。

アメリカはそのあたりはしっかりしてますからね。
年俸だって、日本の何倍も貰っています。
それを思い出して、悔しい思いをしたのでしょう。

一方の球団側は「ルーキーとは積み上げてきたものが違うし、金額には反映させています。積み上げてきたものは査定の要素にあります」と、すでに金額に含まれていると言いました。

これでは交渉はうまく進みません。
この後どうやって纏めていくんでしょうね。

PageTop

亀田が判定勝ち

プロボクシングWBA世界Lフライ級タイトルマッチが行われました。
試合は王者亀田興毅が、3-0でフアン・ランダエタに勝ちました。

20061221102557.jpg


明らかにいつもとは違う内容でした。
相手を格上と思ったのか、戦法を変えて臨んだ亀田。
これにランダエタが対応しきれないうちに、試合は終わりました。

見ていてもの足りなさを感じた人も、少なからずいると思います。
亀田自身も「ちょっと安全運転だったな」と言っていました。

相変わらず「八百長説」は消えていませんが、負けてはいないと思いました。
前回のがあからさま過ぎたってのもあるんですけどね。

とりあえず初防衛を果たした亀田。
3階級制覇の挑戦は、来年にも始まるようです。
今後はどんな戦い方を見せるんでしょうね。

PageTop

ラドキーが引退

ミネソタ・ツインズのブラッド・ラドキー投手が、引退を表明しました。
本拠地メトロ・ドームで記者会見を行いました。

Radke.jpg


ラドキー投手は「ここでの12年間は私にとってとても特別なものだった。家族と離れているのはつらかったが、まだここに家族と一緒にいるし、来年の夏には数試合見にくるつもりさ」と話しました。

デビューから12年間、ツインズ一筋でした。
97年には20勝をマークしてオールスターに選出されました。

今シーズンは8月末に右肩の故障で戦列を離れたものの、12勝9敗、防御率4.32という好成績を残しました。
まだやれると思っていただけに、残念です。

通算148勝、奪三振1467は、両方ともチームで3位です。
ツインズの歴史に名前を残しての引退になります。

最後に「このチームの一員だったことが信じられない。言いたいことがたくさんある。引退は悲しいことだが、幸せでもある」と話していました。

これからも何かしら野球に携わっていてほしいです。
通算148勝139敗、防御率4.22の野球人生でした。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。