デポルテス~旬のスポーツネタ~

スポーツ全般。なんでも扱います。

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高橋直子は世界陸上断念

高橋が3月の名古屋国際マラソンに欠場することを決めました。
これで8月の世界選手権に出場するのは、極めて難しくなりました。

オリンピックに出場するには、
1.世界選手権で日本人トップになり、好成績を残す
2.代表選考マラソンに参加して好成績を残す
このいずれかになります。

高橋は「長いスパンで1から体を改善し、今までの総決算として北京五輪予選会に全力で臨みます」と話しました。

この前までは強行出場すると言っていたんですけどね。
負担とかも考えて断念することにしたのでしょう。
こちらの方が良いと思います。

現在34歳なので、2年後のオリンピックは最後になるでしょう。
その出場権がかかっているから大変です。
代表の座を約束された選手なんていないですから。

どちらにせよ、満足のいく走りを国内でしてほしいですね。
すっきりと好タイムを残してほしいものです。

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朝青龍は八百長を否定

横綱・朝青龍は、自らが関与したとされる八百長疑惑を否定しました。
朝青龍は「命をかけて相撲を取っている。やましいことはない」と言いました。

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朝青龍と同じくモンゴル出身の旭天山は、取組前に東西の支度部屋を行き来していることについて「生活面などの相談に乗っていた。八百長など、したことも見たこともない」と話しました。

これで関与したとされる14人全員に事情聴取をしましたが、全員が八百長を否定しました。
報告を受けた北の湖理事長は「弁護士と相談し、決まり次第対応を明らかにする」と話しました。

朝青龍は「大関のころから何かと書かれ、もう耐えられない。法的手段?ありますよ」と自ら1人だけでも法的手段を取る可能性があることを話しました。

やっぱり関与した力士は出てきませんでしたね。
確かに朝青龍は不自然なくらい強いです。
でもただのでっち上げだったら、法的手段を取るべきだと思います。
簡単に解決しそうにはありませんね。

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グリーンがノリ不要と発言

新外国人のグリーンが、中村紀洋不要論を説きました。
自分1人で問題ないということです。

グリーンは「中村は05年に3Aで対戦して力はあるなと思ったけど、それほど強い印象はない」と話しました。
ノリがメジャー挑戦しながら結果を残せなかった2005年、グリーンは3Aトゥーソンでリーグ最多182安打を放ちMVPを獲得しています。

これはメジャー経験者にありがちなプライドも関係していそうです。
自分が活躍していたときに、ノリはダメだった。
そしてチームには自分がいるからノリは不要。
こんなことを考えているかもしれませんね。

実際にグリーンはメジャー3年間で通算136試合に出場しています。
そのあたりの経験もあるため、強気に出られるのでしょう。

これはもう本当に実力を見せてほしいですね。
球団はまだノリ獲得の可能性を残しています。
そこから撤退させるような活躍を見てみたいです。

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ガトームソンが入団経験

ガトームソンが入団会見をしました。

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ガトームソンは「スワローズじゃなければホークスでプレーしたいと思っていた。優勝を争えるチームだし、光栄。ノーヒッターを狙いたいし、12勝はできると思う。福岡を始め、パリーグの球場は広いからピッチャーが有利。ホークス先発陣はリーグ最強。まずは、ベストを尽くして自分のポジションを確立する」と話しました。

もしノーヒットノーランを達成したら、史上初の両リーグでの達成になります。
目標は高いほうがイイですよね。

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中学生がK-1デビュー

「K-1 WORLD MAX 2007~日本代表決定トーナメント~」に、15歳の現役中学3年生キックボクサー、HIROYAが出場します。
3月に中学を卒業予定の、現在15歳です。

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昨年の9月に単身でシルバーウルフジムに飛び込み、魔裟斗に「練習を見てください」と直訴したそうです。
最初はただのファンがそう言ってるだけなのかと思い、軽い気持ちで魔裟斗は見ていましたが、大人をボコボコにしているHIROYAくんの動きにすごく驚いたそうです。

すぐに魔裟斗から谷川プロデューサーに連絡が入り、実際にHIROYAの動きを見た谷川氏も絶賛しました。
将来のチャンピオン候補として、2月5日にK-1MAXのリングに上がることになりました。

HIROYAはアマチュアでの実績は十分です。
2005年アマチュアムエタイ世界選手権45キロ級優勝、2006年同選手権54キロ級準優勝、第5回世界キックボクシング選手権アジア大会54キロ級優勝しています。
中学卒業後は、タイで3年間キックボクシング留学をするそうです。

これはまた凄い人が現れました。
まだ15歳なので、今後が非常に楽しみですね。
これからの一層の飛躍を期待しています。

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ロナウドがACミランに移籍

ロナウドがACミランに移籍することになりました。
契約は1年半で、年俸600万ユーロ(9億4000万円)になります。

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ACミランはまず移籍金700万ユーロ(11億2000万円)をレアル・マドリードに支払い、今年か来年にミランがリーグ優勝した場合、50万ユーロ(8000万円)を追加して払います。

ロナウドは今年就任したカペッロ新監督の構想外となり、ここまでわずか1得点。
契約は1年半残っていましたが、出場機会を求めて移籍を希望していました。

なんか最近レアル・マドリードから流出する選手が多いですね。
この前ベッカムがアメリカに移籍した矢先の出来事です。
それでもまたスター選手はたくさんいるんですけどね。

ちなみに、ロナウドのセリエA復帰は、インターミラノ在籍時代以来、5シーズン振りのことになります。
プレーする環境は変わりますが、これまで以上に頑張ってほしいですね。

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ズレータが入団会見

ズレータが入団会見をしました。
ロッテのキャンプ地・オーストラリアで行いました。

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ズレータは「ファンに伝えたいことは、ベストを尽くして戦うということ。自分のプレースタイルをいろいろ言う人もいると思うが、全力を尽くすというのが自分のスタイル。それをファンに見てもらいたい。そしてチームが優勝できるようにプレーしていきたい。それがマリーンズに来た、ただ1つの理由だ。だから是非一緒に優勝して祝福できる準備をしておいてほしい」と話していました。

更に代名詞のパフォーマンスについては「新しいチームに来たからには、パフォーマンスも新しいものをやろうと思っている。今はまだ秘密だけどね。開幕のときまで楽しみに待っていてほしい」と言っていました。

なんか決意のようなものは伝わってきますね。
ズレータというと乱闘とか悪いイメージもあります。
今年はバッティングで名前を轟かせてほしいですね。
もちろん、新しいパフォーマンスも楽しみにしています。

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ヤンキースが中国と提携

ヤンキースが中国野球協会(CBA)と業務提携を結びました。
大リーグ球団とCBAが提携関係を結ぶのは初めてです。

肝心の提携内容ですが、ヤンキースが中国での選手育成指導を目的にコーチやスカウトを派遣し、CBAのスタッフをヤンキース球団施設に招くことなどが挙げられています。

既にヤンキースは、レバイン球団社長やキャッシュマン・ゼネラルマネジャーら幹部がCBAの要請を受けて中国を訪問しています。
スタインブレナー・オーナーは「互いの将来的な成功を確かなものにするため、われわれは提携関係を最大限にサポートする」と話しました。

中国の野球界にとっては大きなニュースですね。
これを機に少しでもレベルを上げてほしいです。

アジアではまだ野球が普及しているとは言えません。
WBC、オリンピックの予選にしても、日本、韓国、台湾が争ってるだけです。
この顔ぶれは、今後しばらくは変わらないと思います。

アジアシリーズだって中国だけが国の選抜チームで参加しています。
早くこれが単独のチームで出れるようになるとイイですね。
イチローの言葉ではないですが、30年くらいの年月をかけて戦えるチームを作ってほしいです。

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サンズの連勝はストップ

NBAのフェニックス・サンズの連勝が17でストップしました。
サンズはティンバーウルブズに112―121で敗れました。

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この試合でティンバーウルブズは、エースのガーネットが44得点11リバウンドと活躍して、サンズを下しました。

ついに連勝が止まりましたね。
まぁ17も連続で勝てば十分なような気がしますけど。
かなりの貯金になったはずです。

実際にサンズはカンファレンス首位で2位に8.5ゲーム差をつけています。
45試合消化しただけで2位にこれだけの差をつけています。

これは脅威的な数字ですね。
簡単に詰められるものではないでしょう。
早くもこのまま独走してしまいそうな気もします。

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ボンズはジャイアンツ残留

バリー・ボンズはジャイアンツに残留します。
契約は単年で、年俸1600万ドルになるそうです。

移籍の噂もあったボンズですが、残留で落ち着きました。
必要だった身体検査と契約の細部の詰めが終わったそうです。
基本合意してから、1ヶ月以上がたっての契約になりました。

ボンズは今年が22年目。
大リーグのホームラン記録まで、あと21本と迫っています。
それが更新するかどうかに期待がかかっています。

ドーピングとか、良くない話が多かったオフのボンズ。
シーズンが始まったら、そんな声を沈めてほしいですね。

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またしても頭突き事件

ワールドカップでジダンに頭突きされたマテラッツィ。
今度はリーグ戦でも頭突きをされました。

これはサンプドリアとの試合でのこと。
味方GKが、相手のデルベッキオと接触しました。
これを注意したところ、頭突きをされました。

このプレーでマテラッツィは、あごと唇を打たれ、口から出血。
デルベッギオは一発レッドで退場になりました。

マテラッツイは「試合開始から約6分間に3度もひどいファウルがあったからGKのセザールが、頭がい骨を骨折したチェルシーのGKチェフの二の舞いになるんじゃないかと思った」と話しました。

一方のデルベッキオは「すべてのイタリア人に謝罪したい。冷静でいなければならなかったのに挑発に乗ってしまった」と謝罪しました。

理由は何にせよ、ラフプレーはいけませんよね。
出血するまでやったら、頭突きをした方が当然悪者になります。
次からは気をつけてやってほしいものです。

それにしても、相手がマテラッツイだからここまで記事になったんでしょうね。
それだけジダンとのやりとりは強烈でしたから。
今度は良い出来事で名前を聞きたいです。

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ヤクルトの今後

今年もポスティングで何人もメジャーに行きます。
その選手を送り出してる筆頭が、ヤクルト
さすがに球団も、今後のあり方を考えているそうです。

石井一、高津、岩村など、多くのメジャーリーガーを輩出います。
オフの契約更改では、青木が「将来的に夢があります」と球団に要望。さらにエース左腕・藤井も「いつかは行ってみたい」と話しました。
そのほかにも石井弘、高井も希望者です。

球団は「選手を育てて高く売るのもビジネスの一つの方法。でも、ウチは選手を出し過ぎ。ベテランと若手の間がいなくなった。このままじゃまずい」と思い始めているようです。

「ウチが失敗だったのは、石井一のポスティングの時、認めるのはFA権取得の前年だとチーム内でラインを引かなかったこと。だからFAまで2年ほどあった岩村にしてやられたよ」とも話しています。

また「岩村が認められてなぜ自分がダメなのかってことになる。ただ岩村は『球団に恩返ししてから行きたい』といってくれたけどね。恩返しのラインはやっぱりFA前年。8年目というところになるかな。今後の契約更改では、その辺りを浸透させていくつもり」とも考えています。

選手を売るのもビジネスですけど、それは何か寂しいですよね。
ずっと在籍したくなる球団を目指してほしいです。

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J.D.ドルーがレッドソックスと契約

J.D.ドルーがレッドソックスと契約しました。
期間は5年で、総額7000万ドルになるということです。

この契約には、球団に有利なオプションが付いています。
ドルーは肩に持病があるため、それが再発したら契約を解除できます。

具体的には、3年目か4年目に肩の故障が起こった場合、翌年以降の契約を球団が一方的に解除出来るというものです。
それだけ不安を抱えてるってことですね。

事実、それが原因で契約を結ぶのがここまで伸びました。
2ヶ月くらい前に条件は出し終わり、基本合意していました。
それから肩の心配が出てきたため、ここまで延期されました。

ドルーは前向きで「偉大なバッターの後ろを打てるのは光栄」と話ました。
現在の予定では5番を打つことになっています。
本当に怪我さえなければ出来るはずなので、それに注意してほしいです。

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セリーナが疑惑の勝利

テニスの元女王で、現在世界ランク81位のセリーナ・ウィリアムズ。
現在参加中の全豪で、疑惑の勝利が問題になっています。

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これは準決勝のバイディソバとの試合でのこと。
セリーナの関係者席にいた若い男性が、試合中にのバイディソバの目に、時計で太陽光線を反射させていたということです。
彼はセリーナの友人で、地元のテニスファンだそうです。

この件に関して記者が噛み付きました。
それに対してセリーナは「いいかげんにしてよ。くだらない。また誰かがでっち上げた話だわ」と話しました。

するとすかさず記者が「だったら、彼に時計を外させたら?」と言ったところ「これ以上答えないわ。ばかげてる!」とはき捨てたそうです。

やったやってないは別にして、紛らわしいことをしていたのは事実でしょう。
それについてはしっかりと説明する義務があると思います。

最後に「何度も言っているけど、私が好調なら負けるわけがない」と豪語しました。
シャラポワが相手なのに、ずいぶんと強気ですね。
まぁ、このあたりはムキになっていたかもしれません。

決勝は何も言われることのない、フェアな勝負を期待しています。
関係者席に疑惑の彼を座らせないほうが良いでしょうね。

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ウッズは欠場の可能性

タイガー・ウッズが全英オープンを欠場する可能性が出てきました。
エリン夫人の出産に立ち会うからだそうです。

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全英が始まるのは7月19日。
ちょうどその7月が出産予定日になっているそうです。

ウッズは「我々は優先順位を変える。世界に新たな命をもたらそうとしている。それは僕たち2人にかかっているからね」と話しました。

ちなみに全英は過去に3勝を挙げ、2005年から2連覇中です。
そんな相性の良い大会をけってまで、夫人の出産に立ち会うそうです。

なんか最近はこんなネタばかりですね。
つい先日もメッツのデルガドが、同じ理由で開幕戦を欠場しそうです。
どちらとも仕事よりも夫人、自分の子供を選ぶそうです。

これは賛否両論あるところでしょうが、どうですかね。
個人的には一生関わる問題なので、欠場しても良い気はします。
そして早く戦列に戻ってきてほしいです。

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阿部が入団会見

阿部が千葉から浦和に正式に移籍しました。

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阿部は会見で「相当な決意を持ってここにいる。1年目にデビューしたような気持ちでまた頑張りたい。リーグ戦の優勝チームからのオファーはうれしいし、アジア・チャンピオンズリーグにも出られる。ゼロからのスタートという意味で一番いい環境だと思った」と話しました。

なんか写真の表情も晴れ晴れとしていますよね。
新天地に向けて、気持ちは切り替わっていそうですね。
少しでもチームに貢献できるように頑張ってほしいです。

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イチローの去就

今年限りでマリナーズとの契約が切れるイチロー。
その去就が早くも注目され始めています。

イチローが今年順調にFAを獲得すれば、争奪戦になるのは必至。
マリナーズは引き止めに7年総額150億円程度が必要とされています。
ヤンキースの松井の4年5200万ドルを超えるのは確実です。

年俸以外でもイチローがチームに不満を持っているとも言われています。
プレーオフに出場するのを望みながら、それができていません。
自分が最高のパフォーマンスをしているだけに、不満は溜まっていそうです。

今年のオフも満足な補強が出来なかったため、流出は確実との見方もあります。
それを考えてか、ハーグローブ監督が発言をしました。
「こんなに高揚した気分でキャンプを迎えたことは今までになかった。地区制覇を狙う」とのこと。

自分たちの現状に満足していることをアピールしています。
しかし3年連続最下位の現状もあり、地元紙からも「楽観視し過ぎているのではないか」とバッサリ切られています。
なかなか手厳しいですね。

どちらにせよ、マリナーズは今年の出来如何でイチローの去就に影響することは間違いないところです。
なんとかほかの選手にも意地を見せてほしいですね。

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選抜代表校決定

地区の代表校も決まり、全32チームが出揃いました。
地域大会の結果を、そのまま考慮したような選抜になりました。

内訳ですが、選抜初出場が11校、春夏通しての初出場は5校です。
地域性ですが、千葉、岐阜、兵庫、大阪、高知から2校選ばれました。
47都道府県の中の27から代表校が選ばれました。

ちなみに去年の春の大会でベスト8以上で、かつ今回も選ばれたのは日本文理ただ1校だけにとどまりました。
そのほかでも2年連続出場は3校ありましたが、合計4校だけになります。

こうやって見てみるといろいろ気づくところがあります。
連続して甲子園に出場するのが、どれだけ難しいかが分かります。
去年の大会ベスト4は全滅でしたから。

今回の出場校の中で1番久しぶりなのが、県立和歌山商。
なんと70年振りの選抜になります。
今年が79回大会なので、どれだけ遠ざかっていたかが分かります。
是非頑張ってほしいですね。

開幕は3月23日。
今から楽しみにしています。

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選抜速報~21世紀枠~

選抜高校野球の代表校が発表されました。
21世紀枠では、都留と都城泉ヶ丘が選ばれました。
両校共に初出場になります。

今回選ばれた都城泉ヶ丘は、先日選挙の行われた宮崎県の東国原知事の母校になります。

なにかと話題性があってイイですね。
新しい知事もこれを励みにしてほしいものです。
どういうコメントが聞けるか楽しみです。

一方の都留高校ですが、こちらはロッテ・小林雅英投手の母校です。
関東大会ベスト8で出られるか微妙だったところ、21世紀枠での出場になりました。

これは完全に山梨県が、どちらかでひっかかるようにしました。
仕組んだと言ったら聞こえが悪いですが、してやったりというところでしょう。
うまいこと地元から代表校を出すことに成功しました。

21世紀枠の学校は、本大会ではなかなか結果が出せません。
それでもせっかく選ばれたんだから、1つでも勝てるようにしてほしいです。

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梅崎がグルノーブル移籍

大分の梅崎が、グルノーブル移籍に移籍することが決まりました。
完全移籍ではなく、6月末までの期限付きになります。

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ついに正式に決まりました。
期間が短い気もするんですけど、それ以外は認めないのだから仕方ないですね。
本人も移籍したがっていたので、まずは良かったのではないでしょうか。

グルノーブルといえば、中京大中京高を卒業する伊藤翔もいますね。
将来有望な日本人選手が2人もいるのは楽しみです。
お互いに切磋琢磨していってほしいですね。

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ノリにK-1のオファー

去就が決まっていないノリに、K-1のオファーが来ました。
プロデューサーが直々に欲しがったそうです。

いくらなんでもK-1はないだろ~。
ちょっと中村をバカにしてる感じもします。
まぁ、軽い冗談のつもりだったのかもしれないですけどね。

これを聞いたノリは「ははははは。体はでかくないので。僕はライト級かな?僕はまだまだ野球にこだわりたい。野球に自信がある今は野球を諦めたくない」と話したそうです。

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それに加えて「声を掛けていただけるのはありがたいことです」と感謝したみたいです。
なんか大人の対応ですね。少し見直してしまいました。

これからも変なオファーが来るかもしれませんが、野球を諦めていないなら今回のように断り続けてほしいです。
早期決着を期待しています。

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コリンズ監督もノリ不要

ついにオリックスの監督からも不要と言われてしまいました。
これでチームへの復帰は難しくなりました。

オーナーが再契約の可能性を示しましたが、コリンズ監督が「詳しい状況をフロントに聞きたい。ただ、私にとって重要なのは2月1日にだれがグラウンドに立っているか。自分でフロントに意見するつもりはない」と話しました。

故障しているのにも出場を続けた姿勢も問題視しているようです。
主力に休養は必要というのが、監督の方針です。

ついにオリックスに戻れなくなってしまいました。
日ハムも態度を変え、ヤクルトだって厳しい状況です。
いよいよ浪人が現実味を帯びてきました。

台湾や韓国に行くという話しも聞きません。
このまま来年はプレーしなそうです。

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五十嵐亮太は7200万円

ヤクルト・五十嵐投手が契約更改を行いました。
年俸は3800万円減の7200万円になりました。

去年の五十嵐は1勝2敗1セーブに止まりました。
更に10月に右ひじの靱帯を手術したので、今期が危ぶまれています。
今シーズンは早くも棒に振るとも言われています。

しかし五十嵐は「リハビリは順調。シーズン終盤には間に合うと思う」と話しました。
この語り口調だと、この先どうなるか分からないですね。
「~と思う」ってことは、間に合わないかもしれないということですから。

ヤクルトは痛いですね~。
高津がいるとはいえ、現在まだ契約は終わっていません。
中継ぎ左腕の石井弘寿も怪我でどうなるか分かりません。
高津の前までのピッチャーがいないです。

まぁ木田という選択肢もあるでしょう。
でも離脱されたときに代わりがいません。
ピッチャーはいくらいても困らないので、シーズンに不安が残ります。

五十嵐に一刻も早く戦列に戻ってきてほしいですね。
160キロ近いボールをまた見てみたいです。

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デルガドが開幕戦欠場

メッツの主砲カルロス・デルガドが、開幕戦を欠場しそうです。
まだ正式には決まっていませんが、その可能性が高くなりました。

その理由ですが、デルガド夫人の出産に立ち会うからだそうです。
夫人の出産予定日が4月1日前後。
そしてメッツの開幕戦も4月1日に予定されています。

しかも開幕戦はセントルイスでの試合。
もし家や病院がニューヨークだったら、移動する時間も必要です。
このため、開幕戦には出れないだろうと言われています。

当のデルガドは「自分の子どものことが第一だ」とのこと。
大事な初戦をそっちのけで、夫人の出産に立ち会うそうです。

デルガドは去年は4番でチームのディビジョン優勝に貢献しました。
それだけに球団としても強く言えないのでしょうね。
なるべく早く産まれてくれるのを望んでいることでしょう。

でもこれは難しい問題ですよね。
自分の子供が産まれる訳ですから、試合にいたとしても集中できないかもしれません。
それだったら付き添ってもらったほうがみんなの為です。
何とか開幕に間に合うとイイですね。

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ヤクルトはノリ獲得を否定

前日に古田監督が欲しいと言っていた中村紀洋。
それを球団オーナーが否定しました。

オーナーは「古田君には悪いけど、希望通りにはできない。三塁については若手を育成して起用するというのが球団の考え方で、私もその方針に賛成。中村選手を獲得する気持ちはありません。友人として助けたい気持ちは分かりますがね」と話しました。

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これは完全に獲る気ありませんね。
この報告を受けた古田監督は「そうですか。もう球団と交渉するつもりはありません」と話しました。

やっぱ最後はオーナーのが強いですからね。
ここはいたしかたないところでしょう。

ノリは現在日ハムが欲しがっています。
なんとかそちらで落ち着いてほしいですね。

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納豆の気持ちが分かる

フライ級挑戦に向けて準備を始めた亀田興毅。
そこで「フライと納豆はセットや」と話しました。

これに加えて「納豆、悪モンになってしもうてかわいそうや。おれもバッシングされたから気持ち分かるで。納豆は文句言えへんからなぁ…納豆じゃ、やせへんで。ホンマは、たんぱく質の多い納豆は、筋肉がついてパワーがつくんや。フライ級に戻ったからには一撃必殺のパンチ、それをやる」とも言っていました。

亀田自身は毎日納豆を食べているそうです。
それが理由で「全日本納豆愛好会」の設立も宣言しました。

「おれが会長や。スポーツ界、芸能界、納豆好きは会員になってほしいな。今度の試合は納豆界のためにも戦う」と結んでいました。

かなりご機嫌なようですね。
話す方は絶好調といったところでしょうか。
調子が良い証拠ですかね。
納豆と自身の名誉回復のために戦ってほしいです。

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ヒルマン監督はノリに興味

ヒルマン監督がノリに興味を持っているそうです。
監督は「彼にとって脈がないわけではない」と話しました。

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更に「オフにしっかり補強してもらった。新戦力を加えた後のどこが穴というのが難しいが、現有戦力で埋められるとも考えている。フロントとしっかり話した上で決まっていくだろう。だが小笠原の穴を埋めることはできない。違った発想でチームを構築していく」とも言っていました。

ポジションは小笠原と一緒ですから、そこは問題ないでしょう。
長距離が打てるという点でも、ノリで不足はないと思います。
それで獲得に動くかが見ものですね。

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松坂と岡本が対決

レッドソックス・松坂と独立リーグ・岡本が対決することになりました。
どちらが今年多くの勝ち星を挙げられるかを競うそうです。

まず、岡本とは誰かというところから始めたいと思います。
これは一昨年までオリックスにいた岡本晃投手のことです。
どちらかというと、合併前の近鉄のイメージのが強いですけど。

そんなリーグすら違う2人が、年間勝利数での対決をします。
松坂が勝ったら岡本のチームが、レッドドックスの本拠地を清掃します。
岡本が勝った場合は、レッドソックスが本拠地の特別観覧席に招待するそうです。

ちなみに、1勝差がでるごとに1日権利が与えられるそうです。
松坂が3勝上回ったら3日間掃除、岡本が5勝上回ったら5日間招待されます。
これなら最後までモチベーションが保てますよね。

岡本のいる独立リーグですが、年間94試合とレッドソックスより68試合も少ないです。
しかし岡本の所属する、ナシュア・プライドのオーナーは「岡本の方が、より多くの勝利を運んでくれると自信がある。松坂のようなジャイロボールは投げれないが、ワサビボールが投げられる」と楽しそうに話しているそうです。

なんでも彼が一番乗り気なんだそうです。
ここら辺はアメリカ人らしくて好きです。
もっと注目されるように、レベルの高い勝負をしてほしいです。

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梅崎はグルノーブル入団目前

日本代表MF梅崎司のグルノーブル入団が確実になりました。
交渉は最終段階に入っているようです。

ただ1つだけ問題があります。
グルノーブル側は大きな可能性を秘める梅崎をじっくり育てることを訴え、完全移籍を希望しています。

しかし、大分は期限付きでの移籍を条件としています。
大分の社長は「今月中に何らかの発表はできると思う。ただ、完全移籍はない。残留かレンタルしかない」と話しました。

やっぱりユースから育成したクラブのホープを簡単に手放すつもりはなく、期限付きに買い取りのオプションを加える形を強く主張したそうです。

これでまとまらないで決裂ってのが1番怖いですね。
本人のためにも、双方が妥協点を見つけてほしいです。
交渉期限は今月の31日までです。

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アグリのマシンは不合格

SUPER AGURIの2007年度マシンが、クラッシュテストで不合格になりました。

新型マシン・SA07のフロント部分は合格でしたが、リアの衝撃テストが不合格だったということです。
このため、SUPER AGURIはシーズン参戦に義務付けられているクラッシュテストに合格できるように、コックピットやリア構造の修正を強いられることになります。

もちろん、新車の発表もそれ以降にずれ込むことは確実です。
2月上旬に新車を走らせたいようですが、この分では厳しそうです。

いや~、でもこんなこともあるんですね。
クラッシュテストに不合格なんて初めて聞きました。
ようするに、車が安全じゃないってことですよね。

これは早急な対応が必要ですね。
シーズン開幕前までには、なんとかしなくてはいけませんから。
次のテストではキッチリと通ってほしいものです。

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