デポルテス~旬のスポーツネタ~

スポーツ全般。なんでも扱います。

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桑田の評価は上昇中

桑田が初めてブルペンでの投球を行いました。
受けた捕手から「素晴らしい球だった」と褒められていました。

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受けたのは去年の開幕捕手のライアン・ドゥミ。
「たまたまそこにいただけ。ラッキーだった。シュートもカーブもよかったから、かなりのアウトを取れると思う」と話していました。

このほかにも投内連携など守備でも実力を発揮。
これにはピッチングコーチが「チームの宝だよ。若手に、今までにない影響を与えてくれるはず。長くプロで活躍するために必要なことをね」とべた褒めしていました。

パイレーツは若い選手が多いから、ベテランの存在は大きいです。
新入りとはいえ、その面での期待はされているのではないでしょうか。
チームをどんどん良い方向に引っ張っていってほしいですね。

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王監督の教え

前日に王監督からバッティングの指導を受けた、ブライアン・ブキャナン。
この日の紅白戦で3安打1ホーマーと、結果を残しました。

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それまでは6打数無安打4三振。
早くも助っ人失格になりかけていたところ、王監督に助言されました。
そのときに「さすがに打ち方を良く知っている。だてに868本もホームランを打ってないね」と喜んでいました。

その指導が猛打賞の大活躍につながりました。
王監督は「良かったね。ホームランが出て。外国人に関しては時間をかけなきゃいけないから。まあ、良かったよホームランが出て」と喜んでいました。

これで少し覚醒するとイイですね。
ズレータが抜けた打線の補強を、この人が出来れば問題ないです。
次はコンスタントに打ってほしいです。

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アンダースロー

巨人・会田投手が評価をあげています。
昨年の秋からアンダースローに取り組んだそうです。

この日はチームでの紅白戦に登板。
レギュラー組を相手に4回1失点。
内野ゴロを多く打たせてる投球をしていました。

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かなり低い位置から手が出てきますよね。
球の軌道も変わるし、打ちづらいのではないでしょうか。

今日本のプロで本格的なアンダースローはロッテ・渡辺くらい。
あの低い位置から出てくる球は練習するのも大変です。
なかなか投げられる人はいないですからね。

その点でも会田は良い選択をしたと思います。
これからもオープン戦に向けて結果を残してほしいです。
交流戦で渡辺と投げあえたら面白いですね。

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有森裕子が引退

女子マラソンの有森裕子選手が、現役引退レースを行いました。
第1回東京マラソンが、最後の舞台になりました。

しかしレース途中でアクシデントに見舞われます。
ちょうど全体の真ん中あたりで転倒してしまいました。
後方を走っていた一般のランナーの転倒に巻き込まれたものです。

両膝を強打して出血。
有森は「こんなところで終わるのか。人生甘くはないなと思った。でもはってでもゴールするって言った手前がありますから」と完走を果たしました。

ゴールしたあとに「2度ほど込み上げました。声援が全部有森だった。周りの選手がみんな有森さんなのかなって思うほどに。最後をこういう形で終われるランナーって、ね」と喜びを語りました。

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こうしてかつてのメダリストの最後のレースは終わりました。
長い間お疲れ様でした。
自分で自分を褒めてあげてください。

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松坂が始動

レッドソックスに移籍した松坂。
いよいよチームメイトとのキャンプが始まりました。

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さっそくの投球練習で捕手を務めたのはバリテック
チームのキャプテンであり、看板打者の1人でもあります。

キャンプの初日だったのも手伝って、幾分緊張していたそうです。
12分間と定められた時間で47球を投げました。

松坂は「日本にいれば何の不安もなくキャンプを過ごせるのですが、新しい場所では状況も変わる。初めてのことなので最初はとにかく慣れること」と初日の感想を話していました。

いよいよ始まりましたね。
これから実践に入るとまた盛り上がることでしょう。
これからが楽しみですね。

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中村俊輔が7点目

スコットランド・プレミアリーグ、セルティックの中村俊輔。
アバディーンとの試合で今シーズン7点目を記録しました。

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前半の11分に、ほぼ相手ゴール正面からのフリーキック。
ペナルティーエリアのすぐ外という、絶好の位置でした。
これを左サイドネットに入れる技ありの1点。
シーズン7点目を挙げました。

実はこの2分前にも味方にアシストパスを出しています。
1ゴール1アシストで、チームの2-1の勝利に貢献しました。
セルティックは首位をがっちりキープしました。

久しぶりに得点が取れましたね。
これでまた絶妙のフリーキックが戻るとイイですね。
今後も楽しみにしています。

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マラソンはジェンガが優勝

第1回東京マラソンは、ダニエル・ジェンガが優勝しました。
2位には佐藤智之、3位には入船敏が入りました。

世界選手権代表選考会を兼ねていたこの大会。
日本人トップの佐藤のタイムは2時間11分22秒。
内定基準に2分近く遅れをとりました。

これでまた代表の選考が難しくなりますね。
いっそのこと、タイムの基準はなくせばイイのに、なんて思います。
全然クリア出来る人が出てこないですからね。

次こそは内定者が出るレースになってほしいです。
このままだと本当に良くないよ思いますよ。

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ベッカムがまた退場

またしてもベッカムが退場しました。
今回もラフプレーでの一発レッドでした。

後半のロスタイムに味方が小競り合いでイエローを受けます。
その直後に、相手選手との絡みからバックチャージ。
これが報復行為とみなされ、退場処分を受けました。

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これについてカペッロ監督は「今季は審判からほとんど恩恵を受けていない。ベッカムがタックルを仕掛ける直前にファウルを受けたのはベッカムの方だった。映像で確認したが、レッドカードというほどのものではない」と審判の判断が行き過ぎているとしました。

ベッカムはやたら小競り合いが多いですからね。
もしかしたら審判も色眼鏡で見ていたかもしれません。
なんにせよ、dirtyなイメージはあります。
アメリカに行く訳だし、出来ることなら払拭してほしいです。

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ノリは合格内定

中日の球団代表が、ノリを評価しました。
これを受けて、ノリのテスト合格は間違いないと思われます。

球団代表は「会うのは初めて。ボクから自己紹介したよ。環境が変わって大変だろうけど、頑張ってくれと声をかけた。頼もしいね」と話しました。

それに対してノリは「いいチャンスを与えていただきましたからね。ありがとうございます、と言っておきました。足はパンパンだけど、ここからが勝負です」とコメントしていました。

球団の代表に認められるのは大事ですよね。
その人の判断1つでどうにでもなることもありますから。
取りあえず好印象を与えられたようで良かったです。

正式に決まるのは役員会議ですが、もう大丈夫でしょう。
まぁ、最初から落ちるとは思っていませんでしたけど。
中日・中村を見れる可能性は高くなりましたね。

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楽天・田中は開幕2戦目

楽天・田中のデビューが開幕2戦目になりそうです。
野村監督が起用方法を語りました。

監督は「仙台にお客さんを呼ばなければならないからね。本拠地の開幕戦は田中がいいだろう。開幕2戦目に投げさせれば、中5日でちょうどいい」と話しました。

チーム内には岩隈、一場などがいます。
しかし、少なくともどちらかを差し置いての登板になります。
これは大きな期待の現われですね。

実際に「開幕直後なら田中が失敗しても取り返しがつくやろ」と野村監督も考えているようで、すんなりと決まりそうです。

これでほかのピッチャーがやる気を出すとイイんですけどね。
高卒のルーキーに、やすやすと譲りはしないでしょうから。
チーム全体のレベルが上がると面白いですね。

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長嶋終身名誉監督がキャンプ視察

巨人・長嶋終身名誉監督が、宮崎でのキャンプを視察しました。
キャンプ地に出向くのは、3年ぶりのことになります。

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終身名誉監督は「今年は勝つ。絶対に勝つ。3回言うぞ! 勝つ。勝つ。勝つ。よーし、3回言ったから必ず勝つぞ。OK!」と言いました。

長嶋監督時代の選手、村田バッテリーコーチは「我々には巨人ファンを喜ばせる使命があるということ。選手たちは長嶋さんに『申し訳ない』と思わないといけないし、そのために頑張らんといかん」と話しました。

1人行くだけで注目のされかたも違います。
やっぱりまだ人気があるんですね。
それが証明されたような感じになりました。

巨人は2年連続Bクラス、4年連続優勝なしが継続中です。
3年前だって同率の3位でしたし。
今年はプレーオフがあるから、これ以上の継続は避けたいところでしょう。
今年1年間のパフォーマンスを楽しみにしています。

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小久保は重症

先日練習中にふくらはぎを痛めた小久保。
軽症と言っていましたが、オープン戦前半は欠場するそうです。

小久保は「まだ突っ張り感がある。良くはなっているけど、まだ足を引きずってますからね。紅白戦は出れへんやろう。オープン戦も最初は厳しいと思う」と話しました。

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なんか小久保って結構怪我が多いですよね。
何年か前のオープン戦でホームでのクロスプレーで大怪我をしました。
去年だって春先に2回練習中に怪我をしています。
まぁ多村ほどではないですけど。

それにしてもこれだけ故障が多いのも考え物ですね。
戦力としての計算が出来なくなってしまいますから。
張り切りすぎない程度がイイんでしょうね。

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清原がひざ痛でリタイア

オリックス・清原が、ひざ痛でリタイアしました。
監督と相談した上で、東京で治療することにしたそうです。

ひざといえば、かつて痛めたことがある箇所。
キャンプ中もさいさん「もう大丈夫」と言っていました。
それだけに何かあっけないですね。

コリンズ監督は「ともかく3月24日の開幕戦に向け、体調を整えてくれればいい。彼は精神的にも落ち込み、左ひざの状態も良くないようなので了承した」と話しました。

チームは19日から2次キャンプを行います。
このタイミングで治療するということは、参加出来ないでしょうね。
1番大切な時期に抜けてしまう気がします。

とにかく無理だけはしてほしくないですね。
監督をこれ以上がっかりさせない為にも、早く治してほしいです。

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「K-1 Dynamite!!」の余波

大晦日に行われた「K-1 Dynamite!!」のクリーム騒動。
これがとうとうスポンサー問題にまで発展してきました。

スポンサーの1つだった日清食品が、スポンサーを辞退しました。
3月の「Hero's 2007開幕戦」には広告を出さないそうです。

これについて日清食品は「秋山の反則があったことを含めて、Hero'sの宣伝活動をする必要がないと判断しました。消費者あっての企業ですから、消費者の声に対応して契約に慎重になったというのはあります。イベントを提供することについての責任を、スポンサーも持たなければならない、そのことを今回の件で勉強させてもらった気がします」とコメントしました。

いや~、アンチにとっては満点の回答なのではないでしょうか。
この反則事件を問題視する人はいまだに多いですからね。
その意向を日清食品が汲むかたちになりました。

それにしても思った以上の騒ぎになりましたね。
ネット上では、日清食品を賛美する言葉が飛び交っています。
こんなことされると、他のスポンサー企業も考えものですよね。
スポンサーを辞めれば自社のイメージアップに繋がるわけですから。
同じくスポンサーの、大手N社の今後の対応を見ていきたいです。

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韓国がyoutubeの動画を批判

2002年のワールドカップでベスト4になった韓国代表。
それが誤審によるものとする動画が、youtubeに流れました。
動画はこちら

これに対して韓国は「我が国の選手の試合内容を責め、韓国を罵倒する書き込み内容であるこの動画を見た国内のネチズンは、呆れたといった反応を見せている。片側だけを表す動画の編集が不快であるというのである」としています。

更に、このような意見を表したネチズンは、
1.ビージーとスロー画面で巧妙
2.反対に相手チームの選手が、我が国の選手に反則した場面だけを編集して見なさい。この動画の二倍程度になる
3.このように編集をすれば、どの国もみんな悪く見える
などと反論しています。

いや~、これ2試合だけで作られた映像なんですよね。
確かにこれに悪意が込められているのは認めます。
しかし、事実は事実として受け止めてほしいです。

余談ですが、3,4年前に韓国人のクラスメイトが「韓国は前回のワールドカップでベスト4になった!!」と自慢していました。
それを自慢されたのはサッカーが趣味のアルゼンチン人のクラスメイト。
「そんなことは知らない」と返事をしていました。

もっともその大会でのアルゼンチンはグループリーグ敗退。
その悔しさ故の反応かもしれませんが、無愛想でした。
そんなことがあったのも思い出しました。

これからますますこの動画は広まっていくでしょう。
韓国に大人の対応を期待したいです。

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オリックスに3派閥

今年で合併3年目になるオリックス。
内部は未だに1つになりきれていないようです。

旧近鉄の選手は「盛り上げようとジョークを飛ばしてもオリックスの選手はシラーっ。やりにくい」と反応を嘆いています。

それに対してオリックスの生え抜き選手は「こちらが買収した格好なのに近鉄勢や移籍選手が優遇されているような感じ。去年から清原さんが加入して特別扱い。今度はローズでしょ。フロントの方針が分からない」と話しています。

確かにそれは分からなくもないですね。
自分たちが主導にならないのに苛立ちは感じているでしょう。

そして外部から入ってきた人だっています。
「コリンズ新監督を迎え若返りなんて空念仏。若手を育てようなんて気がないことがローズの一件でよく分かった。われわれは生き延びるため個人のプレーを磨いていくしかない」なんてことも言っています。

近鉄・オリックスの確執と、彼らと一緒にいなければならない新戦力。
大雑把に分けてこの3つくらいはありそうですね。
早く本当の意味でチームになってほしいです。

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~特集12~広島・フェルナンデス

これでやっと一周しました。
最後は広島の新外国人、ジャレッド・フェルナンデス投手です。

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この投手の最大の武器はナックルボール。
しかし、それ故に盗塁し易いイメージがあります。
一般的にナックルボーラーはボールが遅く、キャッチャーが取りにくい球を投げる場合が多く、走りやすいと言われています。

ところがフェルナンデスは牽制がもの凄くうまいようです。
「去年はけん制で17人刺した。それまでの年も同じぐらいの数はいたと思う。ナックルボーラーは機動力を仕掛けられることが多いけど、その分けん制で刺せる機会も多くなる。14年間やっているんだ。シーズンが終わったら、走れないという印象を与えられると思う」と話しました。

もしこの言葉通りのことが出来たら武器ですね。
機動力を封じ込めるのは重要ですからね。
ピッチングと合わせて、牽制も注目していきたいです。

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巨人が5000勝キャンペーン

巨人が球団通算5000勝に向けて、キャンペーンを実施します。
5000勝達成日を当てるもので、正解者には豪華景品が当たります。

現在通算4982勝を挙げている巨人。
あと18勝で、球団通算5000勝を達成します。
それがいつになるかを予想しようというものです。

当てるのが難しいだけ、その分景品も豪華です。
旅行権、車、宝くじ、VIP観戦権などがあたります。
詳細はこちらからどうぞ

原監督は「18勝という数字を当面の目標に掲げる。漠然とだが、30試合の中で18勝をつかんでいきたい」と話しました。

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かなり大掛かりなことをやりますよね。
こういうイベント仕立てにすると、余計に盛り上がりますよね。
さぁ、景品が豪華だからこれから予想でも立てようかな(笑)

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亀田和毅がアマチュアデビュー

亀田家・三男和毅がアマチュアデビューに向けて始動しました。
5月の全日本実業団選手権に向けて調整するそうです。

身長170センチと、3兄弟で最も大柄な三男和毅。
小学1年から空手を始め、全国大会優勝の実績を残し、4年から2人の兄に続きボクシングを始めました。

和毅は「気持ちは兄弟で一番強い。兄と戦っても負ける気はしない」と兄に負けない強気のコメントをしています。

それを聞いた長男興毅は「和毅はばけもん。世界王者並みのパンチや」とその実力を認めているそうです。

とうとう三男もデビューが近づいてきました。
兄に八百長疑惑があるなか、どんなボクシングを見せてくれるでしょうか。
全日本実業団選手権が楽しみですね。

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ノリが丸刈り

中日の入団テストを受けるノリが、丸刈りになってきました。
自宅で3人の愛娘にバリカンを入れてもらったそうです。

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中村は「勝負だからね。これでやってやるぞということ。断髪式みたいなものですよ。丸めたのはアメリカにいた時以来かな…。精いっぱい悔いの残らないようにアピールしたい。グラブは10個、バットは8本持ってきた。勝負だから、ミスは許されない。たくさんの中から1番いいグラブを選びたいし、バットも折れたら困るでしょ」と話しました。

これを見た球団社長は「頭を丸め、ヒゲもそっていた。野球への思いが感じられたので明日からテストを受けてもらおうということになった」と好意的に受け取ったようです。

これも野球をやる意思の表れでしょうかね。
1人でずっと練習してきた成果を見せてほしいです。
早く選手として契約されるのを見てみたいです。

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大学生を初選出

今年の始動となる合宿に参加する日本代表候補28人が発表されました。
その中で、初選出は6人になりました。

中でも注目されたのが、現役大学生の林彰洋選手。
ゴールキーパーで、今年の春から2年生になる19歳です。
大学生の代表召集は、Jリーグ発足後初めての出来事です。

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本格的にGKになったのは高校に入ってからとのこと。
それなので、わずか4年でA代表まで上り詰めました。

練習も熱心で「川口さんのプレーを見てみたい。盗みたいところはいっぱいある」と話していました。
そんな向上心があるから上がれるのでしょうね。
これからが楽しみな選手が出てきました。

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田中がツーシームの習得に挑戦

楽天のルーキー・田中が、ツーシームの習得に挑戦中です。

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野村監督からスラーダーの評価は受けていました。
しかし、あえて逆の曲がりの変化球を会得しようとしています。

田中は「シュート系のボールがないんで覚えたかった。初めて今日、投げたんですが、いい感じで投げられました」とシュート回転で沈んでいく新球種にまずまずの手ごたえを得たようです。

これについて野村監督は「われわれのころはシュートは必修科目だった。ツーシーム挑戦は正しいことや。バッターが嫌がることをすればいい」と賛成していました。

高卒ルーキーなのに、なかなか意識が高いですね。
1級品のスラーダーを持ってるピッチャーが、シュートを覚えたら手がつけられません。
これが操れるようになれば、今後にますます期待が持てますね。

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バルセロナが内部分解

サッカーの名門・バルセロナが分解しかかっています。
選手のエトーがその様子を語りました。

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ことの始まりは、エトーが数分間だけの出場を拒否したことにあります。
それをフランク・ライカールト監督が記者会見で暴露しました。

これに怒ったエトーが、一気に不満を爆発させました。
まずは監督に「僕が出場を拒んだと記者会見で言ったのは最悪の奴だ。勇気があるなら面と向かって直接言ってくれればいい。僕はけがをして調子が良くない間も常にチームのことを考えてきたし、いつもチームの一員として練習してきた」と批判の内容のコメント。

そしてチームメイトに対し「チームメートの1人がチームのことを考えるべきだと言うのなら、まずは彼自身がそうしなければならない。でも、僕はいつもまずチームのことを考えている。お金のことはその次だ。このことが一番ショックだった」とも言っていました。

これでも怒りが収まらず、ついに「チーム内に2つの派閥がある。1つはラポルタ会長を中心としたもの、もう1つはそのほかの人たちだ。僕は2人の人間の争いの真ん中にいて、すべての攻撃を受ける立場にある」と付け加えました。

こんなことを言ったら、まず間違いなくチームから処分が下されるでしょう。
それでも言ったんだから、相当鬱憤が溜まっていたんでしょうね。
今後の展開を注意深く見ていきたいです。

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岡田監督が中日に苦言

何かと問題発言の多い阪神・岡田監督。
今回は中日の補強について批判しました。
中村ノリをテスト生として呼ぶことに噛み付きました。

岡田監督は「キャンプが始まったし、この時期にな…。普通は戦力が固まっていないといけないやろ。今いる選手でポジションが同じ選手は『なんで』となる。プラスもあるけど、そらマイナスあるよ」と話しました。

珍しく正論なので、これに関しては賛成をしておきます。
ただ、他球団の補強まで口を出す必要はないんじゃないでしょうか。
本当は欲しかったのかな、と思ってしまいます。
それこそ自分のとこの選手だけ見ていればイイんです。

まぁ去年は1勝10敗だったから、強気に出たいのでしょう。
試合の内容と結果を楽しみにしています。

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モウアーが4年契約

去年の首位打者だったジョー・モウアー捕手。
ツインズと4年総額3300万ドルで契約を延長しました。

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この人もまた随分契約までに時間がかかりましたね。
やっぱりタイトルを獲ると、扱いが大変になりますからね。
なんせ、リーグ史上初のキャッチャーでの首位打者ですから。

契約内容ですが、1年当たり約10億円になります。
去年は4000万円程度だったので、もの凄いあがりかたです。
これが日本とアメリカの違うところですね。
実力が認められれば、ポーンと上がります。

ツインズも最近成績を残せるようになってきました。
ほんの数年前、消滅の危機にあったのが嘘のようです。

ただ、ポストシーズンでは満足に勝てていません。
今度はそこでも勝てるようにしてほしいですね。
今年の活躍も期待しています。

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兄の遺志を継いで大相撲

大相撲の第2新弟子検査が行われました。
これまでで最多の21人が受検、発表は3月11日になります。

その受験者の中に、吉村景太さんがいました。
彼はこの春に中学を卒業予定の、現在15歳です。

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彼には力士の兄がいました。
将来を期待されるながら、3年前に多臓器不全で亡くなりました。
まだ17歳だったそうです。

今回は兄の遺志を継ぐ形となりました。
吉村は167センチ、70キロで、体力テストもパスしました。

「お兄ちゃんが亡くなってから、やってみようと思った。不安はない。まずは体を大きくしたい」と話しました。

相撲は故障や病気がつきものです。
本当にそれだけは気をつけてほしいですね。

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大隣が開幕2軍の可能性

ソフトバンクに鳴り物入りで入った大隣憲司投手。
しかし未だに投球練習が出来ないなど、開幕1軍がピンチです。

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キャンプイン直前にねんざした右足甲が順調に回復し、2軍全体練習へ合流、そして1軍昇格が秒読み段階に入った矢先での出来事でした。
今回は腰を痛めてしまったそうです。

これによって明日以降も投げられるかどうか微妙。
15日からの紅白戦出場も危ぶまれています。

大隣は「やっと投げられるところまできたのに…。のろわれてるんですかね、ぼく。明日は全体練習をやろうと思うけど、明日にならないと分からない。焦りますよ」と弱気な発言をしました。

ピッチングコーチも「明日よかったからといって、すぐ1軍は無理だろう。他の投手はもう投げ込んでいるし、投げられればいいというものではない。大隣は戦力と考えているが、人に困っていない」と話しました。

これは開幕ローテーションどころの話ではないですね。
早く大物の片鱗を見せてほしいです。

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~特集11~西武・岸

今回は西武の新人・岸孝之投手について書いていきます。

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伊東監督を相手に今キャンプ最多の110球の投げ込みをしました。
今歳から外角に広がる新ストライクゾーンを確認したそうです。

伊東監督は「あのコースは去年までならボール球。ゾーンが変わったことが大きな武器になると思う。あのコースに決まったらバットが届かない。なかなか打てない」と話しました。

これには岸も手ごたえがあったようで「きょうは良かった。でもまだまだ勉強することはいっぱいあるので」と話していました。

今年から広がるストライクゾーンに対応出来るかがポイントですね。
この日のようにイイ球を投げていればチャンスはくるでしょう。
写真もずいぶんと腕が長く見えますし・・今年の内容を期待しています。

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ズレータが180m弾

ロッテ・ズレータが180m弾を放ちました。
フリーバッティングでの、豪快は一撃でした。

打球は高く上がって、外野の照明にズドン!
その照明は左中間108mのところに、30mの高さでそびえています。
それの上から5mほどのところに当たったそうです。

ズレータは「途中で見失ったが跳ね返ったボールは見えた。当たらなければ後ろの並木も越えていたよ。ライナーで当たったから、200mは飛んでると思うよ。タワーパワーとでも命名しようか」と上機嫌でした。

これにはバレンタイン監督も「合流した日からチーム内の一体感を感じていた。やりやすい環境で、今年はいいことが起こりそう」と話しました。

去年は貧打に泣いたロッテ。
今年はその悩みが解消されそうですね。

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メッツが中田をマーク

ニューヨーク・メッツも中田のマークを始めました。
大阪桐蔭の中田の獲得争いは、ますます激しくなります。

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メッツのスカウトは「もう上層部には話はしていますけど、本人次第ですから。目標は最も高いところに置いてもらいたい。それが一番言いたいことです。バットスピードは凄い。打撃に無駄がなくなった。これなら、どこへ行っても大丈夫」と話しました。

とうとう外国からもスカウトが来ました。
近年でこれだけ注目されるのは珍しいですよね。
本当にこれからが楽しみになってきました。

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