デポルテス~旬のスポーツネタ~

スポーツ全般。なんでも扱います。

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中村俊輔が7点目

スコットランド・プレミアリーグ、セルティックの中村俊輔。
アバディーンとの試合で今シーズン7点目を記録しました。

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前半の11分に、ほぼ相手ゴール正面からのフリーキック。
ペナルティーエリアのすぐ外という、絶好の位置でした。
これを左サイドネットに入れる技ありの1点。
シーズン7点目を挙げました。

実はこの2分前にも味方にアシストパスを出しています。
1ゴール1アシストで、チームの2-1の勝利に貢献しました。
セルティックは首位をがっちりキープしました。

久しぶりに得点が取れましたね。
これでまた絶妙のフリーキックが戻るとイイですね。
今後も楽しみにしています。

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ベッカムがまた退場

またしてもベッカムが退場しました。
今回もラフプレーでの一発レッドでした。

後半のロスタイムに味方が小競り合いでイエローを受けます。
その直後に、相手選手との絡みからバックチャージ。
これが報復行為とみなされ、退場処分を受けました。

20070218142139.jpg


これについてカペッロ監督は「今季は審判からほとんど恩恵を受けていない。ベッカムがタックルを仕掛ける直前にファウルを受けたのはベッカムの方だった。映像で確認したが、レッドカードというほどのものではない」と審判の判断が行き過ぎているとしました。

ベッカムはやたら小競り合いが多いですからね。
もしかしたら審判も色眼鏡で見ていたかもしれません。
なんにせよ、dirtyなイメージはあります。
アメリカに行く訳だし、出来ることなら払拭してほしいです。

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韓国がyoutubeの動画を批判

2002年のワールドカップでベスト4になった韓国代表。
それが誤審によるものとする動画が、youtubeに流れました。
動画はこちら

これに対して韓国は「我が国の選手の試合内容を責め、韓国を罵倒する書き込み内容であるこの動画を見た国内のネチズンは、呆れたといった反応を見せている。片側だけを表す動画の編集が不快であるというのである」としています。

更に、このような意見を表したネチズンは、
1.ビージーとスロー画面で巧妙
2.反対に相手チームの選手が、我が国の選手に反則した場面だけを編集して見なさい。この動画の二倍程度になる
3.このように編集をすれば、どの国もみんな悪く見える
などと反論しています。

いや~、これ2試合だけで作られた映像なんですよね。
確かにこれに悪意が込められているのは認めます。
しかし、事実は事実として受け止めてほしいです。

余談ですが、3,4年前に韓国人のクラスメイトが「韓国は前回のワールドカップでベスト4になった!!」と自慢していました。
それを自慢されたのはサッカーが趣味のアルゼンチン人のクラスメイト。
「そんなことは知らない」と返事をしていました。

もっともその大会でのアルゼンチンはグループリーグ敗退。
その悔しさ故の反応かもしれませんが、無愛想でした。
そんなことがあったのも思い出しました。

これからますますこの動画は広まっていくでしょう。
韓国に大人の対応を期待したいです。

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大学生を初選出

今年の始動となる合宿に参加する日本代表候補28人が発表されました。
その中で、初選出は6人になりました。

中でも注目されたのが、現役大学生の林彰洋選手。
ゴールキーパーで、今年の春から2年生になる19歳です。
大学生の代表召集は、Jリーグ発足後初めての出来事です。

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本格的にGKになったのは高校に入ってからとのこと。
それなので、わずか4年でA代表まで上り詰めました。

練習も熱心で「川口さんのプレーを見てみたい。盗みたいところはいっぱいある」と話していました。
そんな向上心があるから上がれるのでしょうね。
これからが楽しみな選手が出てきました。

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バルセロナが内部分解

サッカーの名門・バルセロナが分解しかかっています。
選手のエトーがその様子を語りました。

20070214140714.jpg


ことの始まりは、エトーが数分間だけの出場を拒否したことにあります。
それをフランク・ライカールト監督が記者会見で暴露しました。

これに怒ったエトーが、一気に不満を爆発させました。
まずは監督に「僕が出場を拒んだと記者会見で言ったのは最悪の奴だ。勇気があるなら面と向かって直接言ってくれればいい。僕はけがをして調子が良くない間も常にチームのことを考えてきたし、いつもチームの一員として練習してきた」と批判の内容のコメント。

そしてチームメイトに対し「チームメートの1人がチームのことを考えるべきだと言うのなら、まずは彼自身がそうしなければならない。でも、僕はいつもまずチームのことを考えている。お金のことはその次だ。このことが一番ショックだった」とも言っていました。

これでも怒りが収まらず、ついに「チーム内に2つの派閥がある。1つはラポルタ会長を中心としたもの、もう1つはそのほかの人たちだ。僕は2人の人間の争いの真ん中にいて、すべての攻撃を受ける立場にある」と付け加えました。

こんなことを言ったら、まず間違いなくチームから処分が下されるでしょう。
それでも言ったんだから、相当鬱憤が溜まっていたんでしょうね。
今後の展開を注意深く見ていきたいです。

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